2025年07月20日号

参院でも自公を少数に追い込み、自民党政治を終わらせる展望を開こう―。日本共産党が参院選(20日投票)ですえた大目標が現実となる可能性が生まれています。市民と野党が17の1人区で候補者を一本化し、自民党を追い詰める力を発揮しています。

「参院選で日本共産党の議席をのばして」―全国各地で広範な方々が共産党の応援演説にたち、躍進を訴えています。要旨を紹介します。
(東京、埼玉、京都、神奈川、愛知、大阪、沖縄 は別紙面になります)

消費税減税、排外主義を許さない、気候危機打開、大軍拡ノー―「だから日本共産党に期待します」と寄せられた各界の声を紹介します。

参院選の大争点は、物価高騰から国民の暮らしを守ること。世論調査(「朝日」3、4日実施)でも、物価高対策でよいと思う施策として「消費税減税」が68%にのぼっています。石破自公政権はあくまで「消費税には絶対に手をつけない」という姿勢です。その背景は…。

俳優・刺しゅう作家の神津はづきさんが、母親で俳優の中村メイコさんへの「レクイエム(鎮魂歌)」として、『ママは、いつもつけまつげ 母・中村メイコとドタバタ喜劇』を出版しました。

誰も排除しない「まぜこぜ」の社会をめざす「Get in tocuh」を設立して13年になります。今年も27日、一夜限りのショー「まぜこぜ一座」の「月夜のからくりハウス~楽しい日本でSHOW!?」を開催します。

自公候補との一騎打ちとなっている参院沖縄選挙区で「オール沖縄」のタカラさちか候補必勝に向けた政党演説会が14日、那覇市内で行われ、日本共産党の志位和夫議長と立憲民主党の野田佳彦代表、社民党の福島瑞穂党首、玉城デニー知事らがそろい踏みし、必勝を訴えました。

「消費税を減税してほしい」「安心して介護を」―参院選で、暮らしを良くしたいというあなたの願いを日本共産党に託してください。

米国のトランプ政権とどう向き合うのかが参院選で大きく問われています。トランプ大統領は貿易相手国に一方的な関税率を通告(日本時間8日未明)。日本に対しては、米国への輸出品にかける関税を25%に引き上げ、8月1日から行うとしています。

「共産主義になると自由がなくなる」「どうやって平和守るの」など、日本共産党の「?」に答えます。

政治資金収支報告書に辞めたはずの会計責任者の名前を勝手に使い印鑑まで押す―。事実とすれば政治資金規正法違反(虚偽記載)と刑法の有印私文書偽造罪に当たります。重大疑惑が浮上したのは、6月に当選した国民民主党の国崎隆志都議です。

「同盟国」に軍事費増額を迫るトランプ米政権。その背景について軍産複合体問題に詳しいウィリアム・ハートゥング米クインシー研究所上級調査フェローにオンラインで聞きました。

新潟県にある柏崎刈羽原発の再稼働について東京電力は6月25日、準備が先行していた7号機に代わって、6号機を優先して再稼働させると発表しました。

ラグビー日本代表が2027年W杯オーストラリア大会の折り返し地点に差し掛かりました。19年日本大会以来のW杯8強入りをめざす日本代表の展望と課題を、1999年W杯日本代表の平尾剛さん(成城大学教授)に聞きました。

認知症の母との思い出を通じ、認知症の人の世界や周囲との交流を描きます。(隔月第3週掲載)

月刊誌『女性のひろば』で毎月連載中の「息子とワタシ」が単行本『こうして、大人になっていくんだね』(新日本出版社)として刊行されました。著者は漫画家・イラストレーターの細川貂々さんです。
アジア太平洋戦争末期、女子勤労挺身隊として日本に連れてこられた少女たちを描いた演劇「ほうせん花IV―記憶と継承」が8月9日、東京で初めて上演されます。
インド第2の都市ムンバイの病院で働く、年齢も性格も境遇も異なる3人の女性。それぞれ人生に問題を抱えながらも日々働き、自分で自分を養っています。パヤル・カパーリヤー監督。25日から東京Bunkamuraル・シネマ有楽町ほか全国で。118分

クミコの70歳記念ベストアルバム「シャンソンティックな歌たち~『出逢い』が歌を運んだ~」(日本コロムビア)が発売されました。音楽ライターの山浦祐介さんが魅力を語ります。

77歳の稲川淳二さん(怪談家・工業デザイナー)が怪談ツアー中です。北海道から沖縄まで公演数は昨年より二つ多い52。パワーアップしています。
新潟県湯沢町・苗場スキー場で開かれるFUJI ROCK FESTIVAL’25(25~27日)。ヘッドライナーは25日=フレッド・アゲイン(英)26日=ヴルフペック(米)27日=ヴァンパイア・ウィークエンド(米)です。

不眠と不眠症の違いやその対処法、良い眠りのためにできることなどを、石川県・城北病院精神科医の松浦健伸さんに聞きました。




