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2025年07月20日号

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政治変える原動力
比例は共産党
参院選大激戦 20日投票

1面

参院でも自公を少数に追い込み、自民党政治を終わらせる展望を開こう―。日本共産党が参院選(20日投票)ですえた大目標が現実となる可能性が生まれています。市民と野党が17の1人区で候補者を一本化し、自民党を追い詰める力を発揮しています。

〈共産党躍進を〉
米農家・田中敏文さん
ライター小泉なつみさん
作家 アルテイシアさん
佐賀の「オスプレイ裁判支援市民の会」共同代表の一人 下村信廣さん

3面

「参院選で日本共産党の議席をのばして」―全国各地で広範な方々が共産党の応援演説にたち、躍進を訴えています。要旨を紹介します。
東京埼玉京都神奈川愛知大阪沖縄 は別紙面になります)

〈私の選択、共産党〉
アーティスト・歌手 コムアイさん
漫画家 やくみつるさん
俳優、文筆家 睡蓮みどりさん
沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」代表 具志堅隆松さん

4面

消費税減税、排外主義を許さない、気候危機打開、大軍拡ノー―「だから日本共産党に期待します」と寄せられた各界の声を紹介します。

企業・団体献金 全面禁止を
参院選でも重大争点

16面

参院選の大争点は、物価高騰から国民の暮らしを守ること。世論調査(「朝日」3、4日実施)でも、物価高対策でよいと思う施策として「消費税減税」が68%にのぼっています。石破自公政権はあくまで「消費税には絶対に手をつけない」という姿勢です。その背景は…。

図鑑に載りそうな“変”な母
故・中村メイコさんの思い出
『ママはいつもつけまつげ』
次女で俳優 神津はづきさん

14面

俳優・刺しゅう作家の神津はづきさんが、母親で俳優の中村メイコさんへの「レクイエム(鎮魂歌)」として、『ママは、いつもつけまつげ 母・中村メイコとドタバタ喜劇』を出版しました。

〈ひ と〉
まぜこぜ一座公演「楽しい日本でSHOW!?」
俳優 東ちづるさん

32面

誰も排除しない「まぜこぜ」の社会をめざす「Get in tocuh」を設立して13年になります。今年も27日、一夜限りのショー「まぜこぜ一座」の「月夜のからくりハウス~楽しい日本でSHOW!?」を開催します。

「オール沖縄」タカラ候補勝利へ
共・立・社&知事そろい踏み
志位・野田・福島・デニー各氏が訴え

2面

自公候補との一騎打ちとなっている参院沖縄選挙区で「オール沖縄」のタカラさちか候補必勝に向けた政党演説会が14日、那覇市内で行われ、日本共産党の志位和夫議長と立憲民主党の野田佳彦代表、社民党の福島瑞穂党首、玉城デニー知事らがそろい踏みし、必勝を訴えました。

〈あなたの願い共産党に〉
自公政治を変えたい
消費税を減税して
コメの値段高すぎる
介護に安心感ほしい

5面

「消費税を減税してほしい」「安心して介護を」―参院選で、暮らしを良くしたいというあなたの願いを日本共産党に託してください。

トランプ関税 国際的孤立
政府は「全面撤回」を迫れ

15面

米国のトランプ政権とどう向き合うのかが参院選で大きく問われています。トランプ大統領は貿易相手国に一方的な関税率を通告(日本時間8日未明)。日本に対しては、米国への輸出品にかける関税を25%に引き上げ、8月1日から行うとしています。

日本共産党にここが聞きたい
平和どうつくる?
排外主義どうみる?
共産主義は自由がない?

6面

「共産主義になると自由がなくなる」「どうやって平和守るの」など、日本共産党の「?」に答えます。

〈スクープ〉
自民から国民民主へ乗り換え
国崎都議 デタラメ収支報告
辞めた会計責任者の名前を虚偽記入

31面

政治資金収支報告書に辞めたはずの会計責任者の名前を勝手に使い印鑑まで押す―。事実とすれば政治資金規正法違反(虚偽記載)と刑法の有印私文書偽造罪に当たります。重大疑惑が浮上したのは、6月に当選した国民民主党の国崎隆志都議です。

〈世界.net〉
トランプ政権に浸透するIT活用の新興軍事企業
各国に大軍拡迫る米 背景は?
米クインシー研究所上級調査フェロー ウィリアム・ハートゥングさん

11面

「同盟国」に軍事費増額を迫るトランプ米政権。その背景について軍産複合体問題に詳しいウィリアム・ハートゥング米クインシー研究所上級調査フェローにオンラインで聞きました。

〈地域発〉
東電 柏崎刈羽6号機に核燃料装てん
「実質的な再稼働」住民怒り

18面

新潟県にある柏崎刈羽原発の再稼働について東京電力は6月25日、準備が先行していた7号機に代わって、6号機を優先して再稼働させると発表しました。

超速プレー 磨いてトライ
ラグビーW杯
8強めざす日本代表
元日本代表 平尾剛さんに聞く

30面

ラグビー日本代表が2027年W杯オーストラリア大会の折り返し地点に差し掛かりました。19年日本大会以来のW杯8強入りをめざす日本代表の展望と課題を、1999年W杯日本代表の平尾剛さん(成城大学教授)に聞きました。

〈ペコロスの母の思い出 作・岡野雄一〉

8面

認知症の母との思い出を通じ、認知症の人の世界や周囲との交流を描きます。(隔月第3週掲載)

子どもを否定したくない
新著『こうして、大人になっていくんだね』
漫画家・イラストレーター
細川貂々さん

28面

月刊誌『女性のひろば』で毎月連載中の「息子とワタシ」が単行本『こうして、大人になっていくんだね』(新日本出版社)として刊行されました。著者は漫画家・イラストレーターの細川貂々さんです。

被害受け止め未来につなげる
朝鮮女子勤労挺身隊描く「ほうせん花IV」東京で初上演

アジア太平洋戦争末期、女子勤労挺身隊として日本に連れてこられた少女たちを描いた演劇「ほうせん花IV―記憶と継承」が8月9日、東京で初めて上演されます。

〈シネマ館〉
境遇異なる女性たちの連帯
映画「私たちが光と想うすべて」

インド第2の都市ムンバイの病院で働く、年齢も性格も境遇も異なる3人の女性。それぞれ人生に問題を抱えながらも日々働き、自分で自分を養っています。パヤル・カパーリヤー監督。25日から東京Bunkamuraル・シネマ有楽町ほか全国で。118分

「出逢い」が生んだ歌
クミコ
70歳記念ベストアルバム

26面

クミコの70歳記念ベストアルバム「シャンソンティックな歌たち~『出逢い』が歌を運んだ~」(日本コロムビア)が発売されました。音楽ライターの山浦祐介さんが魅力を語ります。

のどごしひんやり、いい怪談
北海道から沖縄までツアー
怪談家 稲川淳二さん

27面

77歳の稲川淳二さん(怪談家・工業デザイナー)が怪談ツアー中です。北海道から沖縄まで公演数は昨年より二つ多い52。パワーアップしています。

おとぼけビ~バ~から坂本慎太郎まで
FUJI ROCK FESTIVAL’25

新潟県湯沢町・苗場スキー場で開かれるFUJI ROCK FESTIVAL’25(25~27日)。ヘッドライナーは25日=フレッド・アゲイン(英)26日=ヴルフペック(米)27日=ヴァンパイア・ウィークエンド(米)です。

〈健康らいふ〉
より良い眠りのために(5)
精神疾患と不眠の相互関係
石川県・城北病院精神科医
松浦健伸さん

13面

不眠と不眠症の違いやその対処法、良い眠りのためにできることなどを、石川県・城北病院精神科医の松浦健伸さんに聞きました。

〈経済これって何?〉
赤字国債の大量発行
インフレや暴落 大混乱の火種
中央大学名誉教授・建部正義さん

24面

〈た び〉
負傷兵の痛苦 表情まで再現
戦傷病者史料館
「しょうけい館」
東京都・千代田区

19面

美しきアジアの日常
三井昌志
大地の味

29面

「無言館」のうた
文・窪島誠一郎
第17回 ぼくは必ず治ります
岩田良二「故郷風景(吉野川)」

10面

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