2025年03月16日号

自民・公明・維新は8.7兆円もの大軍拡予算案を押し通そうとしています。予算案には沖縄県の与那国島(与那国町、人口1695人)の自衛隊基地増強費も盛り込まれています。

総選挙で国民が自公政治にノーの審判を下して初の通常国会。少数与党の自民、公明両党は日本維新の会を取り込み、2025年政府予算案を衆院本会議で賛成多数で可決しました。(4日)

歌手の小林幸子さんは昨年、デビュー60周年を迎えました。若い世代から“ラスボス”の異名をとる人気者です。しかし、今に至る芸能生活は山あり谷あり。悲しいことがあるたび、立ち上がってきました。

3月1日は「赤旗」日曜版の創刊66周年。期待のメッセージを寄せていただきました。

主食であるコメの在庫が不足し、販売価格が高騰しています。原因は何か、打開のために必要なことは―。東大大学院特任教授の鈴木宣弘さん、日本共産党農林・漁民局長の紙智子参院議員にも話を聞きました。

昨年、日本被団協がノーベル平和賞を受賞しました。被団協代表団の最年少メンバーとして授賞式に出席した林田光弘さん(32)は、核兵器のない世界へ「被爆者からのバトン」をつないでいきたいと語ります。

監督として2度目のサッカー・ワールドカップ(W杯)へ、盤石のたたかいぶりです。W杯北中米大会アジア最終予選で日本は6戦負けなし。出場権獲得まで1勝とし、20日のバーレーン戦を迎えます。

3月8日は国際女性デーです。声を上げる女性たちの思いを聞きました。

死者1万9775人(災害関連死含む)、行方不明者2550人という甚大な被害が生じた2011年3月11日の東日本大震災から14年。地震と津波で、東京電力福島第1原発の事故が起きました。原発立地地域の福島県双葉郡は、いまだ復興には程遠い現状です。現地ルポです。龍谷大学教授の大島堅一さんにも話を聞きました。
岩手県大船渡市で発生した大規模な山林火災。同県の発表(4日)によると、約2600ヘクタールが焼失し、死者1人、多数の建物被害が確認され、1896世帯4596人に避難指示が出ました。

米・ウクライナ首脳会談(2月28日)で侵略国ロシアに融和的なトランプ米政権にウクライナのゼレンスキー大統領が不信感を示し会談は決裂しました。日本共産党の小池晃書記局長は「ウクライナに不公正な和平を押し付けることは許されない」と語りました。

兵庫県知事選で大問題となった、真偽不明の情報や誹謗(ひぼう)中傷“元ネタ”を提供したのは日本維新の会の複数の兵庫県議だった―。維新自体の政治責任が問われます。

死者13人と6000人以上の負傷者を出したオウム真理教による地下鉄サリン事件からまもなく30年。教団の拠点があった山梨県の旧上九一色村(現富士河口湖町)で対峙してきた竹内精一さん(元同村議)と、弁護士の中村裕二さんに話を聞きました。

県都で政令市の静岡市議選(定数48)が14日告示(23日投票)です。日本共産党は葵区(定数17)で杉本まもる=現=、鈴木あけみ=新=、駿河区(定数15)で寺尾あきら=現=、清水区(定数16)で内田りゅうすけ=現=の各予定候補が立候補します。

2018年初場所が初土俵の同期生、ともに25歳と脂の乗る新横綱・豊昇龍関と新関脇・王鵬関のライバル物語を相撲ジャーナリストの荒井太郎さんが語ります。

仙台市八木山動物公園で2月9日、ヤギやロバ、カピバラなどの動物の寝室や餌置き場を見学し動物たちの生活の様子やお世話の工夫などを聞く「うらがわ探検隊」が開かれました。

防災士で管理栄養士の今泉マユ子さんに、防災の備えと、「お湯ポチャレシピ」について聞きました。

スタイリスト・中村のんさんの「おしゃれノート」。春のきざしを感じると、どこかに旅したい気分になります。今回は、旅の装いについてです。

1946年のローマが舞台です。本作の主演兼監督のパオラ・コルテッレージはイタリアの国民的俳優です。14日からBunkamuraル・シネマ渋谷宮下ほか全国順次公開。118分

ビヨンセのカントリーアルバム「COWBOY CARTER」が、グラミー賞で初の年間最優秀アルバム賞を含む3部門での受賞を果たしました、ライターの小山桜さんの解説です。

青年劇場が創立60周年記念公演として、新作「ホモ・ルーデンス―The Players―」を上演します。テーマは「遊び」です。

「ジャニーズ性加害問題当事者の会」元代表の平本淳也さんが、新刊『ジャニーズ帝国との闘い』(地平社)を出しました。出版を記念したイベントで、ジャーナリストの鈴木エイトさんと語り合いました。

めまいを訴えて耳鼻咽喉科を受診する人の中で最も多い良性発作性頭位めまい症について耳鼻科医の佐藤宏昭さんに聞きました。



