2025年01月12日号

今年は被爆80年、国連創設80年です。国連事務次長(軍縮担当上級代表)の中満泉さんに核兵器廃絶や国連の役割などについて思いを聞きました。

阪神・淡路大震災から17日で30年を迎えます。戦後初の大規模災害は、多くの教訓を示しています。現地を訪れると商店街の復興や、災害関連死、災害とジェンダーの問題など、いまもなお残された課題が見えてきました。

日本共産党は4日、2025年の党旗びらきを党本部で行い、田村智子委員長があいさつしました。第29回党大会決定(24年)を活動の「道しるべ」にして今年の激動をたたかい抜こうとよびかけ、奮闘を誓い合いました。

『実録・自民裏金取材「赤旗」が暴いた闇』(しんぶん赤旗日曜版編集部著、新日本出版社、1540円)が10日、出版されます。

入院したとき、高い差額ベッド料に困ったことはありませんか。いったん病院に支払った差額ベッド料を返してもらった―。そんな手紙やファクスが編集部に寄せられています。

作家の柳広司さんが新刊『パンとペンの事件簿』を出しました。創作と時代への思いを聞きました。

店主の個性や理念が伝わってくる独立系書店は、日本でも海外でも人気です。新たなコミュニティーとしても注目されている“街の本屋さん”の魅力を、京都、イギリス、韓国から紹介します。

12年ぶりの主演映画「敵」(筒井康隆原作、吉田大八監督)で、東京国際映画祭の最優秀男優賞を受賞しました。

元共同通信社編集局長でフリーライターの河原仁志さんが、特ダネ報道の舞台裏を取材した『異端 記者たちはなぜそれを書いたのか』(旬報社)を出しました。

自公政権が与党少数に転落した総選挙後最初の大型選挙となる福岡県北九州市議選(総定数57)が17日に告示(26日投票)されます。日本共産党は現有8から9議席をめざし全力をあげています。

綱とりのかかる初場所(12日初日、東京・両国国技館)を前に、大関・琴桜関(27)が気持ちを引き締めます。



漫画家・イラストレーターのツルリンゴスターさんが、2男1女の子どもとの日常をつづるエッセー漫画です。(年4回)

世界的ベストセラーになった『21世紀の資本』の著者トマ・ピケティ氏の近著『平等についての小さな歴史』(みすず書房)について、経済研究者の友寄英隆さんが解説します。
東日本大震災の傷跡が今も残る三陸から、コロナ禍を背景に海の幸にあふれた社会派コメディーです。岸善幸監督。菅田将暉、井上真央出演。17日から全国で公開。2時間19分。

和田雅成1stアルバム「Raise(ライズ)」(キングレコード)が発売されました。フリーライターの川口有紀さんが魅力をかたります。

「世界と平和を考える」をテーマに第62回「放送フォーラム 制作者と語る」が5年ぶりに開かれました。ゲストは2024年夏に放送されたETV特集「無差別爆撃を問う~弁護士たちのBC級横浜裁判~」のプロデユーサーを務めた塩田純さんです。
10月から放送予定の連続テレビ小説「ばけばけ」の新たな出演者が発表になり、主人公・松野トキ(高石あかり)の夫であるヘブン役を俳優のトミー・バストウさんが演じることが発表されました。

気がつくと手足が震えている、歩きにくくなってきた、ということはありませんか。それはパーキンソン病の可能性があります。パーキンソン病とはどのような病気なのか、東京都健康長寿医療センター医師の岩田淳さんに聞きました。




