2024年10月27日号

27日投開票の総選挙。比例代表は11ブロックすべてで各党が1票を争う大激戦・大接戦。日本共産党の比例候補の多くが“当落線上”“当落線上に猛追”です。


総選挙では日本共産党の躍進で希望の政治へ―。各界の方に「共産党のここが推し」を語っていただきました。

裏金づくりの温床となっていた自民党派閥の政治資金パーティー。パーティー券の大半は企業や団体が購入し、企業・団体献金の“抜け道”といわれてきましたが、実態は闇の中でした。その一端が自民党議員の極秘資料で判明しました。

山田洋次監督の評伝『山田洋次が見てきた日本』(大野博人・大野朗子訳)が出ました。著者はフランスのジャーナリストのクロード・ルブランさんです。

「いまだからこそやらなくちゃ!という芝居です。挑戦できてうれしい」。10年ぶりにこまつ座公演「太鼓たたいて笛ふいて」(作/井上ひさし)で戦前・戦後の作家、林芙美子を演じます。

衆院沖縄1区(27日投票)は大激戦・大接戦です。「オール沖縄」代表の、あかみね政賢候補(日本共産党前衆院議員)は「沖縄の平和の心をつなぎあわせ、辺野古の米軍新基地建設はストップだと思いを一つに立ち上がろう」と訴えています。

「今の政治はひどいけど、政治は変わらないのでは」という声がありますが、主権者国民が声をあげれば、日本共産党が伸びれば必ず政治は変わります。

戦時中の落盤事故で183人が犠牲になった長生(ちょうせい)炭鉱(山口県宇部市)。水没した海底炭鉱の入り口=坑口は、坑内に犠牲者を残したまま閉ざされました。この坑口が82年ぶりに市民の力で開けられました。

大相撲の11月場所(福岡国際センター、11月10日初日)が始まります。やはり注目は新大関・大の里関です。相撲ジャーナリストの荒井太郎さんが展望します。



「学費値上げを学生不在で決めたのは許せない」。東大生ラッパーと友人が、学費値上げに抗議する楽曲を発表しました。

国が違えば食文化も、生活事情もさまざま。日本との違いもおもしろい。日々の暮らしで感じたことを、ドイツ、アメリカ、韓国、エジプトからリレー形式で連載します。
今回は韓国編・済藤智香さん(通訳・翻訳者)のリポートです。

人の名前が出てこない、同じものを買ってきてしまうなど「最近、ちょっとおかしい」と感じたら、「軽度認知障害(MCI)」のサインかもしれません。メモリークリニックお茶の水理事長の朝田隆さんに話を聞きました。

作家の朝井リョウさんが新作『生殖記』を出しました。創作への思いを聞きました。
東欧ジョージアの、山間をつなぐゴンドラ(ロープウエー)と2人の女性乗務員をめぐる、温かさと驚きにあふれたファンタジーです。ファイト・ヘルマー監督。11月1日から新宿シネマカリテ、アップリンク吉祥寺ほか全国で。85分。

エンターテインメントの作り手の役割や、工夫を随時紹介する新コーナー「エンタメ職人伝」。今回は日本テレビで放送されている「音のソノリティ ―世界でたった一つの音―」で撮影・録音・編集の役割を担うディレクターに話を聞きました。

SNSの発達でさまざまな意見交換が活発になりました。一方で、誹謗(ひぼう)中傷も後を絶たず、芸能人・著名人をめぐっては自殺者や精神的に失調をきたす人も。芸能人をめぐる誹謗中傷の現状について専門家や団体に話を聞き考えてみました。

新型コロナが収まらない中、インフルエンザに対する注意点や予防策について大阪・淀川勤労者厚生協会相川診療所所長の大島民旗さんに寄稿してもらいました。



