2023年09月17日号

物価高に賃金が追いつかず、実質賃金は16カ月連続マイナスです。ところが岸田政権は10月1日からこれまで消費税非課税だった小規模事業者・フリーランスに重い増税を強いる消費税のインボイス制度を強行しようとしています。

作家の永井紗耶子さんが、時代小説『木挽(こびき)町のあだ討ち』で直木賞を受賞しました。創作への思いを聞きました。

9月18日は敬老の日です。年を重ねて、自分らしく日々の暮らしを楽しむ3人の元気のひけつを紹介します。

サッカー日本女子代表FWの藤野あおば選手(19)(日テレ・ベレーザ)が、W杯・豪州・ニュージーランド大会で男女通じて日本代表最年少ゴールを決めました。藤野選手に話を聞きました。

実生活のパートナー、菅原大吉さんと、2人芝居「満月~平成親馬鹿物語~(改訂版)」(水谷龍二作・演出)に12年ぶりに出演します。

故ジャニー喜多川氏による所属タレントへ性加害を記者会見(7日)で初めて認めたジャニーズ事務所。藤島ジュリー景子氏が社長を引責辞任し、後任に所属タレントの東山紀之氏が就任しました。

大阪市がカジノ業者に格安で貸し出そうとしている大阪湾の人工島・夢洲―。市が格安な賃料を正当化する根拠としてきた不動産鑑定評価書4通が、発行した業者の過失で評価額の計算を間違えた“欠陥品”だったことがわかりました。

岸田政権と東京電力が8月に強行した福島第1原発事故による汚染水(アルプス処理水)の海洋放出をめぐり、衆参両院で閉会中審査がありました(8日、経済産業・農林水産連合審査会)。日本共産党から高橋千鶴子衆院議員と岩渕友参院議員が質問に立ちました。

岸田政権と自民党の責任は重大です。政府の洋上風力発電事業をめぐり風力発電会社「日本風力開発」(日風開)の塚脇正幸前社長から賄賂を受け取った受託収賄の疑いで東京地検特捜部は秋本真利衆院議員(自民党を離党)を逮捕しました。

岸田政権が10月1日から開始しようとしているインボイス制度。どんな問題があるのでしょうか。Q&Aで考えます。

牧野富太郎(1862-1957)の生きざまを描くNHKの連続テレビ小説「らんまん」の植物監修者で、『牧野富太郎の植物学』の著者である国立科学博物館陸上植物研究グループ長の田中伸幸さんに話を聞きました。

「認知症の備えと治療・ケア」について、新医協(新日本医師協会)会長、坂総合クリニック医師の今田隆一さんの連載です。


千葉県船橋市の「ふなばし三番瀬環境学習館」でこのほど開催された夏の特別展「さいきょう妖怪サバイバル」は、夏休み中の子どもたちでにぎわいました。

悪徳商法の手口と対策を紹介するシリーズ「だまされないで」。今回はマッチングアプリなどで知り合った相手に、恋愛関係を装い多額のお金をだまし取ろうとする「ロマンス詐欺」についてです。

認知症の母との思い出を通じ、認知症の人の世界や周囲との交流を描きます。(隔月第3週掲載)

異色の経歴をもつ作家の赤松利市さんが、長編『救い難き人』を出しました。創作と日本共産党について聞きました。
暴君として名高い英国王リチャード三世。2012年、500年以上行方不明だったその遺骨が発見されます。アマチュア歴史家の情熱が引き起こしたものでした。ステーィーブン・フリアーズ監督。22日から東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国で公開。108分。

劇団民芸がニール・サイモンの晩年の傑作「ローズのジレンマ」を上演します(22日~10月1日、紀伊国屋サザンシアターTAKASHIMAYA)。出演する樫山文枝さんが魅力を語ります。

公開中の映画「福田村事件」が注目を集めています。史実をベースに、100年前の知られざる悲劇を劇映画にした森達也監督に聞きました。



