見本紙

購読する

2023年04月23日号

2023年04月23日号
購読の申込みはこちら

平和と暮らし とことん守る
軍備増強より子育て支援
大激戦の地方選
共産党に願い託して

1面

統一地方選後半戦の一般市長・市議選と東京特別区長・区議選、町村長・町村議選は23日が投票日です。主な対決構図は「日本共産党」VS「自民・公明・維新の悪政連合」。日本共産党は「自民、公明、維新による大軍拡ストップ、物価高から暮らしを守る願いを共産党に託してください」と訴え、勝利へ全力をあげています。

日本共産党の日中関係前向き打開への提言
平和構築への道を示す
他国の信用こそ高度な防衛政策
東京工業大学 中島岳志さん

9面

〈この人に聞きたい〉
人形劇ありコントありの舞台
みんなでわいわい、非能率的に
第1回 「それでもダンスカンパニーなのか」
振付家、ダンサー 近藤良平さん

3面

振付家、ダンサー、彩の国さいたま芸術劇場監督と、多面的に活躍する近藤良平さん。南米での少年時代、青年期の海外放浪、ダンスに恋…。主宰するダンスカンパニー「コンドルズ」の埼玉新作公演を前に、起伏に富んだ歩みを振り返ります。

学びの場 豊かにしてよ
特別支援学校 教室が全然足りない
20年で児童生徒数5万人増
3740教室も不足

16面

障害のある子どもが通う特別支援学校の設置基準が、4月1日から全面施行されました。しかし基準の中身は不十分で、既存校への適用も猶予されたままです。深刻な教室不足を解消し、子どもたちの豊かな発達を保障する教育環境にするには…。

〈新連載 植物生まれのおやつ時間 白崎裕子〉
甘酒イチゴプリン
レモンマフィン

19面

卵や乳製品を使わない、やさしい味わいのおやつを、料理研究家の白崎裕子さんが紹介します。今回は、「甘酒イチゴプリン」と「レモンマフィン」です。

〈ひ と〉
連続ドラマ「弁護士ソドム」主演
俳優 福士蒼汰さん

32面

初の弁護士役に意気込みます。28日から始まる連続ドラマ「弁護士ソドム」で主演します。演じる小田切渉は、詐欺加害者を専門にする弁護士です。

岸田首相演説会場に爆発物

民主主義を壊す行為
小池氏が非難

15日午前、岸田文雄首相の和歌山市での演説直前に、男が会場内に爆発物を投げ込みました。首相は避難しけがはありませんでした。日本共産党の小池晃書記局長は同日都内の演説で「岸田首相も大きな被害はなかったと報道されていますが、本当に良かった」「暴力で自由な言論を妨害するような動きに対しては、日本共産党はきっぱり反対していきます」とのべました。

〈スクープ〉
井野防衛副大臣新疑惑
「お中元配布」
元後援会役員「井野さん本人からもらった」
法務政務官時代の公選法違反

31面

井野俊郎・防衛副大臣(衆院群馬2区)をめぐる新疑惑が浮上しました。井野氏が2017年の衆院選前、選挙区内の有権者に“お中元”を渡していたことを裏付ける、同氏事務所作成の“送り物リスト”を編集部は入手しました。

あなたの願いを日本共産党へ
物価高騰 暮らしを守りたい
子どもの医療費は無料に
学校給食無償化をすすめて
高すぎる国保料の値下げを
岸田政権の大軍拡が心配です

4面

統一地方選の後半戦は、23日が投票日です。住民の切実な声を議会にまっすぐ届ける日本共産党の議員がいるといないとでは、大違いです。子育ての支援をしてほしい、平和と暮らしを守ってほしい―その願いを日本共産党に託してください。

北朝鮮が弾道ミサイル発射
志位委員長「暴挙に強く抗議」
外交ルートの確立こそ急務

2面

朝鮮中央通信は14日、北朝鮮が13日に固体燃料式の新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星18」の試験発射をして成功したと報じました。火星18は3段式で、1段目は東部・咸鏡南道沖10キロ、2段目は咸鏡北道沖335キロの海上に着弾したとしています。

大阪カジノ 国が認定
合格ありきの出来レース
認定撤回・計画中止を
要件の「住民合意」なし ギャンブル依存症対策も低評価

7面

岸田政権は、大阪府・市などが申請していたカジノリゾート(IR)整備計画を認定しました。マスメディアは「立ち止まって考えるべきだ」(「毎日」15日付社説)など一斉に批判。日本共産党や市民団体などは、認定撤回や計画中止を求めています。

原発永続化へ大転換
「GX脱炭素電源法案」
福島事故無視するもので言語道断
原子力市民委員会座長代理
満田夏花さん

6面

東京電力福島第1原発事故の教訓を忘れ、原発回帰・永続化への大転換を狙う法案が今、国会で審議されています。その恐るべき問題点とは―。原子力市民委員会座長代理の満田夏花さんにも話を聞きました。

入管法改悪
こりずに狙う岸田政権
「全件収容主義」
「裁判所の審査なし」手つけず
2年前に廃案の改定案とほぼ同じ

29面

岸田政権は、後半国会で、日本で暮らす移民・難民への人権侵害をいっそう深刻化させる入管法改定案の成立を狙っています。同改定案は2021年に廃案になったものと骨格は同じです。13日に衆院本会議で審議入りしました。

〈都並敏史 熱血!アタック〉
新チームで「水を得た魚」
スペインで6得点
久保建英選手

12面

日本代表の久保建英選手(21)がスペイン1部リーグで躍動しています。サッカー解説者で、元日本代表の都並敏史さんが解説します。

〈Uスタ Youth Stadium〉
全国高校生平和集会
沖縄に行って学んだ
「私たちが企画・運営しました」
ゆうかさん、ひろさん、さささん

13面

7回目の沖縄開催となる全国高校生平和集会(3月27日~30日)。企画、運営した沖縄の高校生たちが伝えたかったことは―。

〈すくすく子どもたち〉
子育て 学童の号泣に押されて 山田貴史さん
健 康 便秘は早めに相談する 佐藤洋一さん

8面

子育てでの留意点や楽しさを岐阜県大垣市の「はだしっこ保育園」園長の山田貴史さんと、和歌山生協病院・小児科医師の佐藤洋一さんが語ります。

追悼 奈良岡朋子さん
「芝居で世の中変える」平和への信念

28面

新劇を代表する俳優で、70年以上、舞台の第一線で活躍した劇団民芸代表の奈良岡朋子さんが先月23日、亡くなりました。93歳でした。追悼します。

〈映 画〉
カジノ止めた市民の力
「ハマのドン」映画化
保守の重鎮 国策に反旗
監督 松原文枝さん

26面

大きな反響を読んだドキュメンタリー番組が追加取材をへて、映画になりました。港に生きた保守の重鎮が、横浜市民と共に「カジノ誘致」の国策を阻止させた物語「ハマのドン」(5月5日公開)。松原文枝監督に聞きました。

〈シネマ館 ワイド〉
「セールス・ガールの考現学」
「午前4時にパリの夜は明ける」
「ガール・ピクチャー」
「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」

27面

新学期・新年度がスタートした4月の新作映画。女の子は、男の子は“こうあるべきだ”という押しつけられた枠を超え、“こうありたい”と自身が望む姿に向かって歩く人々を描いた作品がそろいました。フリーライターの岩根彰子さんが解説します。

〈健康らいふ〉
SFTS
重症熱性血小板減少症候群
マダニから感染
高い致死率27%

11面

マダニが媒介する感染症で、悪化すると死亡の恐れのある「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の感染者がジワリと増加しています。SFTSウイルス感染予防について、国立感染症研究所獣医科学部の前田健部長に聞きました。

〈リレーエッセー「風の色」〉
新執筆者紹介
海獣学者
田島木綿子さん
「100年先の博物館」

海の哺乳類のストランディング(漂着、座礁)個体の調査や博物館活動で日本中を飛び回っています。著書は『海獣学者、クジラを解剖する。』『海棲哺乳類大全』『イルカの解剖学』など。

〈経済これって何?〉
最低賃金1500円の効果
一斉に底上げ 地域も都市も活性化
労働運動総合研究所研究員・木地孝之さん

24面

〈た び〉
柴又帝釈天
ゆったり散歩

18面

ねこの居心地
岩合光昭
赤い道の島

30面

このエントリーをはてなブックマークに追加 ツイート

上へ