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2023年04月09日号

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日中関係の前向きの打開を
志位委員長 両国政府に提言
首相も「重要な指摘だ」

1面

日本共産党の志位和夫委員長が3月30日に発表した提言「日中両国関係の前向きの打開のために」が大きな反響です。日中両政府に宛てたもので、志位氏は同日、岸田文雄首相と会談し提言の内容を申し入れました。

日中関係 前向き打開へ
元外務省アジア大洋州局長 槙田邦彦さん
上智大学教授 中野晃一さん
ジャーナリスト 倉重篤郎さん

7面

日本共産党の志位和夫委員長が発表した「日中両国関係の前向きの打開のために」と題する提言について、識者に受け止めを聞きました。

統一地方選 前半戦9日投票
共産党VSオール与党+維新
対決構図くっきり
元海上自衛隊3佐・元ジブチ派遣整備補給隊長 形川健一さん
作家 辻真先さん
俳優 冨士眞奈美さん
落語家・作家 立川談四楼さん
貧困問題に取り組む作家 雨宮処凛さん
日弁連元会長・弁護士 宇都宮健児さん

2面

統一地方選の多くの選挙区で政党対決の構図が「『オール与党』+維新」対「日本共産党」となっています。暮らしと平和を壊す勢力に対し、日本共産党は大軍拡ストップ、平和でも暮らしでも希望の持てる新しい政治をと訴えています。各界から寄せられた日本共産党への期待の声を紹介します。

子ども医療費広がる無料化
住民運動と共産党議員が協力
群馬 県として18歳まで実現へ
奈良 提案権生かして毎年要求

12面

子ども医療費助成・無料化は、約50年にわたる住民の粘り強い運動と日本共産党の議会での提案・論戦で全国に広がり、乳幼児から始まった対象も拡大。小学校卒業まで助成・無料化する自治体が97%などとなっています。群馬県と奈良県からのリポートです。

〈くらし彩々〉
樹木葬 高まる人気
血縁→結縁 お墓の今どき
NPO法人「エンディングセンター」理事長 井上治代さん

14面

少子高齢化や、家族の変化の中で、お墓をめぐる状況は様変わりしています。お墓事情から見えてきたものとは―。東京で初めて継承者のいらない「桜葬」(樹木葬)墓地を作った、NPO法人「エンディングセンター」理事長の井上治代さんに聞きました。

〈ひ と〉
連続ドラマ「合理的にあり得ない」主演
俳優 天海祐希さん

32面

17日から始まる連続ドラマ「合理的にあり得ない」で演じるのは元弁護士の探偵・上水流涼子役。むちゃな依頼を松下洸平さん演じる助手と知略を巡らせ解決していきます。

元空将補が語る「反撃能力は専守防衛を逸脱」
元航空自衛隊第7航空団司令
林吉永さん

4面

戦後の安保政策を大転換し、敵基地攻撃能力(反撃能力)の保有を急ぐ岸田政権。この動きに「非戦という発想が後景に退いている」と警告するのは、元航空自衛隊幹部で第7航空司令も務めた林吉永さんです。

厚労省通知も“妨害いけない”
「Colabo」に異様な攻撃
少女守る活動を執拗に妨害
維新や自民の議員まで加担

31面

虐待や性暴力にさらされている若年女性を支援する一般社団法人「Colabo」が、デマや妨害など激しい攻撃を受けています。深刻なのは国会議員や地方議員までがそれに加担していること。市民らの抗議を受け、厚生労働省は3月31日、都道府県などに若年被害女性等支援事業への妨害は「あってはならない」と通知を出しました。

〈県民の声を届ける共産党 統一地方選2023〉
千葉県
教員増、給食無償化 一歩ずつ

9面

千葉県議選(総定数95)で日本共産党は現有2議席から5議席への回復、さらに躍進をめざします。

〈県民の声を届ける共産党 統一地方選2023〉
山口県
何度も請願 奨学金補助実現

山口県議選(総定数47)で日本共産党は現有2議席から4議席への躍進をめざします。

旧優性保護法の強制不妊は違憲
すでに司法は決着 札幌・大阪2高裁も国に賠償命令
謝罪もう待てない

29面

旧優生保護法(1948~96年)の下で不妊手術を強制されたのは憲法違反として、初めて、国に謝罪と補償を求めて仙台地裁に提訴してから5年。兵庫県に住む5人の被害者が起こした訴訟で大阪高裁は一審の地裁判決を取り消し、国に賠償を命じました。(3月23日)

〈スポーツ〉
サッカー日本代表新たなスタート
つないでもっと主導権
サイドバックで世代交代
元日本代表 柱谷幸一さん

18面

森保一監督のもとサッカーの日本代表が新たなスタートを切りました。2026年ワールドカップ(W杯)北中米大会を目指し、若い選手を起用した3月末の2試合から何が見えたのか。元日本代表の柱谷幸一さんに聞きました。

〈Uスタ Youth Stadium〉
メルハガ スペシャル
ジョジョはまってます
ブルーロック
ゴムゴムのキング・コブラ

15面

〈この星のフェミ 作・大島史子〉

8面

ニュースや日常の気になることや思い出を、フェミニスト・フミコと星の旅人マイルが語ります。

目標は日本武道館
新作「石田組 2023・春」
ヴァイオリニスト
石田組“組長” 石田泰尚さん

28面

弦楽アンサンブル・石田組が26日、アルバム「石田組 2023・春」(ユニバーサルミュージック)をリリース、28公演に及ぶ全国ツアーを開催します。“組長”のヴァイオリニスト・石田泰尚さんにインタビューしました。

芸歴50年もっと大きな俳優へ
松尾芸能賞大賞 市村正親さん

26面

44回松尾芸能賞贈呈式が3月29日都内で行われました。同賞は1980年から行われ、日本の文化・芸能の保存・向上に寄与した出演者だけでなく、スタッフも表彰してきました。

〈テレビ70年〉
今、人と人の心結ぶ作品が必要
橋田壽賀子さん追悼ドラマ
「ひとりぼっち」
96歳、現役プロデューサー
石井ふく子さん

27面

今年は日本でテレビ放送が始まって70年になります。作り手たちは、どんな思いでテレビに関わってきたのか。96歳の現役プロデューサー、石井ふく子さんに聞きました。

〈シネマ館〉
乗客の過去へ“寄り道”
映画「パリタクシー」

パリのタクシー運転手のシャルル(ダニー・ブーン)の車に、ある日92歳のマダム・マドレーヌ(リール・ルノー)が乗車します。マドレーヌはやがて若い頃の初恋の思い出を彼に語り始めます。監督・脚本クリスチャン・カリオン。7日から東京・新宿ピカデリーほか全国で公開。91分

〈健康らいふ〉
レジオネラ肺炎
急速に進行し意識障害、命に関わる
結核予防会複十字病院呼吸器内科医師 尾形英雄さん

11面

温泉旅館で、循環式の湯を年2回しか交換しなかったことなどで、基準値の最大3700倍ものレジオネラ属菌が検出されたことが報道されました。同菌は「感染して肺炎を起こせば命を落とすこともある」と警鐘を鳴らすのは、結核予防会複十字病院呼吸器内科の尾形英雄医師です。

〈リレーエッセー「風の色」〉
新執筆者紹介
助産師・ユーチューバー
シオリーヌさん
「あなたもソーシャル親戚」

1991年神奈川県生まれ。性教育の知識を伝える動画を配信し、チャンネル登録者数17万人。2022年株式会社Rineを設立。産後ケア事業の立ち上げを予定している。

〈経済これって何?〉
米の銀行破綻の背景
急増した投資 利上げで裏目に
横浜国立大学名誉教授・萩原伸次郎さん

24面

〈ゆったりゆる山旅〉
サクラ、ツツジ、ニリンソウ、イカリソウ…
色とりどり“花道”登る
埼玉・蓑山

19面

海が教えてくれたこと
峯水亮
潮に漂う

30面

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