2023年04月09日号

日本共産党の志位和夫委員長が3月30日に発表した提言「日中両国関係の前向きの打開のために」が大きな反響です。日中両政府に宛てたもので、志位氏は同日、岸田文雄首相と会談し提言の内容を申し入れました。

日本共産党の志位和夫委員長が発表した「日中両国関係の前向きの打開のために」と題する提言について、識者に受け止めを聞きました。

統一地方選の多くの選挙区で政党対決の構図が「『オール与党』+維新」対「日本共産党」となっています。暮らしと平和を壊す勢力に対し、日本共産党は大軍拡ストップ、平和でも暮らしでも希望の持てる新しい政治をと訴えています。各界から寄せられた日本共産党への期待の声を紹介します。

子ども医療費助成・無料化は、約50年にわたる住民の粘り強い運動と日本共産党の議会での提案・論戦で全国に広がり、乳幼児から始まった対象も拡大。小学校卒業まで助成・無料化する自治体が97%などとなっています。群馬県と奈良県からのリポートです。

少子高齢化や、家族の変化の中で、お墓をめぐる状況は様変わりしています。お墓事情から見えてきたものとは―。東京で初めて継承者のいらない「桜葬」(樹木葬)墓地を作った、NPO法人「エンディングセンター」理事長の井上治代さんに聞きました。

17日から始まる連続ドラマ「合理的にあり得ない」で演じるのは元弁護士の探偵・上水流涼子役。むちゃな依頼を松下洸平さん演じる助手と知略を巡らせ解決していきます。

戦後の安保政策を大転換し、敵基地攻撃能力(反撃能力)の保有を急ぐ岸田政権。この動きに「非戦という発想が後景に退いている」と警告するのは、元航空自衛隊幹部で第7航空司令も務めた林吉永さんです。

虐待や性暴力にさらされている若年女性を支援する一般社団法人「Colabo」が、デマや妨害など激しい攻撃を受けています。深刻なのは国会議員や地方議員までがそれに加担していること。市民らの抗議を受け、厚生労働省は3月31日、都道府県などに若年被害女性等支援事業への妨害は「あってはならない」と通知を出しました。

千葉県議選(総定数95)で日本共産党は現有2議席から5議席への回復、さらに躍進をめざします。
山口県議選(総定数47)で日本共産党は現有2議席から4議席への躍進をめざします。

旧優生保護法(1948~96年)の下で不妊手術を強制されたのは憲法違反として、初めて、国に謝罪と補償を求めて仙台地裁に提訴してから5年。兵庫県に住む5人の被害者が起こした訴訟で大阪高裁は一審の地裁判決を取り消し、国に賠償を命じました。(3月23日)

森保一監督のもとサッカーの日本代表が新たなスタートを切りました。2026年ワールドカップ(W杯)北中米大会を目指し、若い選手を起用した3月末の2試合から何が見えたのか。元日本代表の柱谷幸一さんに聞きました。


ニュースや日常の気になることや思い出を、フェミニスト・フミコと星の旅人マイルが語ります。

弦楽アンサンブル・石田組が26日、アルバム「石田組 2023・春」(ユニバーサルミュージック)をリリース、28公演に及ぶ全国ツアーを開催します。“組長”のヴァイオリニスト・石田泰尚さんにインタビューしました。

44回松尾芸能賞贈呈式が3月29日都内で行われました。同賞は1980年から行われ、日本の文化・芸能の保存・向上に寄与した出演者だけでなく、スタッフも表彰してきました。

今年は日本でテレビ放送が始まって70年になります。作り手たちは、どんな思いでテレビに関わってきたのか。96歳の現役プロデューサー、石井ふく子さんに聞きました。
パリのタクシー運転手のシャルル(ダニー・ブーン)の車に、ある日92歳のマダム・マドレーヌ(リール・ルノー)が乗車します。マドレーヌはやがて若い頃の初恋の思い出を彼に語り始めます。監督・脚本クリスチャン・カリオン。7日から東京・新宿ピカデリーほか全国で公開。91分

温泉旅館で、循環式の湯を年2回しか交換しなかったことなどで、基準値の最大3700倍ものレジオネラ属菌が検出されたことが報道されました。同菌は「感染して肺炎を起こせば命を落とすこともある」と警鐘を鳴らすのは、結核予防会複十字病院呼吸器内科の尾形英雄医師です。
1991年神奈川県生まれ。性教育の知識を伝える動画を配信し、チャンネル登録者数17万人。2022年株式会社Rineを設立。産後ケア事業の立ち上げを予定している。



