2023年04月02日号

統一地方選前半戦の41道府県議選、17政令市議選(3月31日告示)は9日が投票日です。各党が総力をあげ、どの選挙区も大激戦・大接戦。日本共産党は「暮らしと平和がかかった選挙です。日本共産党を伸ばして住民の声で動く新しい政治を」と訴えています。

統一地方選で日本共産党の躍進に期待する識者の方に談話を寄せていただきました。

作家の柳広司さんが長編『南風(まぜ)に乗る』を出しました。戦後の米軍占領下の沖縄に焦点を当てた力作です。なぜいま沖縄なのか―。

多様性の尊重やLGBTQ(性的少数者)の人たちの人権を守ることは、統一地方選の重要な争点の一つです。主要7カ国(G7)の中で性的少数者への差別禁止法や同性カップルの法的保障がないのは日本だけ。日本共産党の議員団や候補者はジェンダー平等を進める政治へ、市民と手を携え奮闘しています。

日本歌謡界を代表する作曲家の浜圭介さんが今月喜寿を迎えます。創作活動の原点や道のりを聞きました。

翻訳家・演劇評論家の松岡和子さんが、シェイクスピアの世界を案内する月1回連載。「ハムレット」など、今も世界中で演じられる作品の魅力を深掘りします。第1回は「ロミオとジュリエット」です。

軽快な劇中歌を聞くたびスキップしたくなる、と顔を輝かせます。主演するのは、ミュージカル「GYPSY(ジプシー)」。実在の、“究極のショー・ビジネス・マザー”とも呼ばれたローズを演じます。

当初の見込み額の最大2.6倍―。米空母艦載機離着陸訓練(FCLP)移転にともなう馬毛島(鹿児島県西之表市)での自衛隊基地建設工事の整備費が激増していることが編集部の調べなどで分かりました。

一部大手メディアから、事実と異なる“共産党バッシング”が繰り返されています。Q&Aで考えてみました。

総定数60の京都府議会で第2党の日本共産党府議団(12人)。自民党を中心にした「オール与党」府政が続く中で、住民運動と共同しながら論戦を重ね政治を動かしてきました。府議選では第2党の力をさらに前進させることが求められています。
高知県は、4年前に自民、公明推薦で誕生した浜田省司知事のもとで、国言いなりで県民のくらしに冷たい県政が続いています。現有5議席から6議席への前進(総定数37)を目指す日本共産党県議団は、県民の運動と結びつき県民要求実現の先頭に立ち県議会第2会派の力も発揮して県政を前向きに動かしてきました。

高齢者の半数は難聴と推計され、認知症のリスクを高めることも明らかになっています。日本共産党の地方議員団の働きかけや高齢者の運動で、補聴器購入費用を助成する自治体が増えています。少なくとも全国で120を超える自治体が実施に踏み出しています。

ロシアのプーチン大統領は3月25日、国営テレビで、自国の戦術核兵器を隣国ベラルーシに配備する方針を表明しました。ロシアは昨年のウクライナ侵略開始後、核使用の威嚇を繰り返し、同国の原発の占拠や砲撃をしてきました。ロシアの核脅迫は新たな危険な段階を迎えました。

フィギュアスケートの世界選手権(3月26日閉幕)は、女子の坂本花織選手、年間GSを手にしたペアの三浦璃来、木原龍一組とともに、今期GPファイナル覇者の宇野昌磨選手の優勝で幕を閉じました。フリージャーナリストの辛仁夏さんが解説します。

将棋アマチュア強豪の小山怜央さん(29)=岩手県釜石市出身=が、奨励会未経験者として戦後初めてプロ棋士になるための編入試験に合格しました。2度の奨励会不合格や東日本大震災を乗り越えてつかんだ悲願。4月からプロ棋士になる思いを聞きました。

虫眼鏡を使ってLED懐中電灯の光を細くし、光の屈折と全反射を観察します。レーザーポインターを使うよりも安全です。

フリーライターの和田義弥(わだ・よしひろ)さんが、やさしく家庭菜園のコツを解説するシリーズ「手作り菜園」。今回は、サツマイモです。

子育ての現実を理解しない岸田文雄政権の「異次元の少子化対策」に怒りの声が殺到しています。“子育てがしやすい”といわれる国とは何が違うのでしょうか。フランス、オランダ在住の2人に“子育て事情”書いてもらいました。

2009年に誕生したロックバンド「キュウソネコカミ」は、関西学院大学の軽音楽部出身の5人組です。4枚目のフルアルバム「私飽きぬ私」(ビクターエンタテインメント)を3月29日にリリース。魅力をライターの小山桜さんが解説します。
恋人を亡くし、過食を繰り返す男性の苦悩を、「ブラック・スワン」のダーレン・アロノフスキー監督が、映像表現の粋をつくして滋味深い作品に仕上げました。7日からTOHOシネマズシャンテほかで公開。117分

総務省「内部文書」は、安倍政権のメディア支配の舞台裏を明らかにしました。問題の本質はどこにあるのか。『放送法と権力』で当時の政治介入を書いた専修大学ジャーナリズム学科教授の山田健太さんに聞きました。
1981年「ミスティ・トワイライト」でデビュー。代表作は「HERO」「What a feeling~FLASH DANCE」。2017年番組で乳がんが発覚。回復後も精力的に音楽活動を続ける。




腸内細菌を研究対象にしてから半世紀。腸内フローラ研究所理事長の辨野(べんの)義己さんが、腸内細菌と健康長寿の関係を優しく解き明かします。
教育連載「たま先生のひだまり広場」(第1、第3週掲載)が始まります。ワクワクドキドキ、小学校に入学したばかりの子どもたちは―。
