2022年05月01日・08日合併号

ロシアによるウクライナ侵略の中で迎える5月3日の憲法記念日。戦争か平和かをめぐり9条が熱い焦点になっています。絵本作家の長谷川義史さんに平和への思いを聞きました。

世界遺産を巡る楽しい船旅を襲った悲劇。なぜ尊い命が奪われる事態になったのか、水難事故の専門家や現地取材から見えてきたものは―。

ウクライナで取材中のフリージャーナリストの志葉玲さんが、ロシア軍に猛攻撃を受けている東部の都市ハルキウ(ハリコフ)に入りました。現地の状況をリポートします。

ロシアによるウクライナ侵略のもとで、「日本の平和は大丈夫か」「万が一攻められたらどうするのか」など、不安の声があがっています。日本共産党はどう考えているのか―。Q&Aでみてみます。

国連憲章と国際法から、ロシアのウクライナ侵略をどう見るのか、日本国憲法との関係は―。東京都立大学教授の木村草太さん(憲法学)にききました。

自民党調査会が(1)敵基地攻撃能力=「反撃能力」の保有(2)指揮統制機能も攻撃対象に(3)軍事費をGDP2%以上にする提言案を了承。志位委員長は「危機に乗じて憲法9条を破壊し日本を軍事対軍事の危険な道に引き込む動き」と批判しました。


参院選公示まで2カ月を切りました。日本共産党は比例代表で5人全員勝利と、選挙区では東京の現有議席を絶対確保し、埼玉、京都、大阪、神奈川などでの議席増に挑戦します。

視覚と聴覚を失った少女が「言葉」を理解する場面は何度演じても、感動すると話します。18日から舞台「奇跡の人」で、ヘレン・ケラーを導いた家庭教師アニー・サリヴァン役に再び挑みます。

女性の音楽評論家、ラジオDJ、作詞家の草分けとして、60年以上にわたり活躍し続けてきた湯川れい子さん。新著『時代のカナリア』の刊行を機に、音楽と平和への思いを聞きました。

生徒や教職員、市民の声が動かしています。特定の髪形の禁止や下着の色指定などの校則を見直す動きが各地で広がっています。子どもの尊厳と人権の視点からの校則見直しに必要なことは―。

クジラやイルカなど海で生活する哺乳類=「海獣」が、何らかの理由で海岸に打ち上げられることがあります。現場に駆けつけ、解剖して死因を探ってきた国立科学博物館の田島木綿子さん。「海獣」たちのメッセージを聞きました。

「そろそろ山に行きたいな」。でも、巣ごもり生活が続いたから、と不安もありますよね。そんな人にお勧めしたいのが「ゆる山歩き」。提唱者の西野淑子さんがゆる~く指南

これからの季節、一番のお薦めのカリブラコア。たった1ポット植えただけで簡単に大きな株になります。

「社会を変革する学びを深めていきたい」「古典を学んでみたい」―。日本民主青年同盟(民青)が「社会は変わるし、変えられる―志位さんと語る学生オンラインゼミ」(4月17日)を開き、学生から多くの感想が寄せられました。

いま最も勢いのあるスケーター、鍵山優真(ゆうま)選手が4月から大学生となり、新シーズンに備えています。2月の北京五輪と3月の世界選手権で銀メダルを手にした18歳に、浮かれた様子はみじんもありません。

みなさんが生まれる前か赤ちゃんだった時に起きた東日本大震災。被害を受けた小学校が地震の怖さを伝えるための施設として見学できるようになりました。






