2022年02月06日号

新型コロナウイルスのオミクロン株による感染急拡大が、医療現場や国民生活を直撃しています。国民の命を守るカギとなっている、ワクチンの3回目接種と検査の遅れも深刻です

タレントのryuchellさんの初の著書『こんな世の中で生きていくしかないなら』が評判です。キラキラしたイメージとギャップのある題名にはどんな思いがあるのか話を聞きました。

今年、沖縄は復帰50年を迎えます。沖縄戦に続く米軍占領を経て、たたかいで勝ち取った復帰。当時沖縄の人たちが抱いた願いは半世紀たって実現できたのか。人物を通して追うシリーズ企画「インタビュー 沖縄祖国復帰50年」。第1回は八重山民謡歌手の大工哲弘さん(73)です。

ジャーナリストの伊藤詩織さんへの性暴力を再び裁判所が認めました。性暴力を受けたとして損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決(1月25日)で、伊藤さんは一審に続いて勝訴しました。

作・演出の鈴木聡とタッグを組む舞台は7本目です。「恋と音楽」シリーズから続く、歌ありダンスありのミュージカル・コメディー「恋のすべて」。たった一夜の恋の物語です。

政府は佐渡金山(新潟県)の世界文化遺産への推薦を決定しました(1日)。これに先立ち日本共産党の志位和夫委員長は「佐渡金山は世界文化遺産として推薦に値する」が、登録推薦するなら、政府は「戦時中の朝鮮人強制労働の歴史を認める必要がある」とする談話を発表しました。(1月28日)
国会議員から地方議員まで腐敗一色―。そんな自民党の「政治とカネ」の実態があらためて問われています。前代未聞の大規模買収事件で浮き彫りとなったのは…。

「検査なし入国」を始めた昨年9月時点で日本政府に伝えていた―。編集部の取材に在日米軍司令部が認めました。事実とすれば、日本に向かう米兵が「検査なし入国」だと知りながら、岸田政権は新型コロナウイルスの水際対策の「大穴」を放置し、“米軍由来”の感染拡大を招いたことになります。

新型コロナウイルスのオミクロン株の感染急拡大のもと、ワクチン3回目(ブースター)接種の遅れと検査ひっ迫という「二つの遅れ」が深刻です。日本共産党の志位和夫委員長は「どちらも政府の対応に重大な責任がある。厳しい反省に立って、現状の打開に全力をあげることを求めたい」と訴えました。(1月27日)

“財界応援、米国言いなりの自民党”対“根本転換を迫る共産党”―。国会質疑などを通じて、自民党と日本共産党の対決が際立ちました。このなかで自公政権の補完勢力としての日本維新の会の姿も鮮明に。政党の立ち位置をみてみると…。

東京都練馬区にある大泉生協病院(94床)。新型コロナウイルスの入院患者の受け入れ(4床)や自宅療養者の健康観察に取り組んでいます。いま、最もひっ迫しているのが、新型コロナ疑いの患者を診る発熱外来(週3日、午前中)です。



スコットランドリーグの名門セルティックに4人の日本選手が在籍して、優勝争いを展開するチームの中心的な存在となっています。

「戦争で苦しんだ人たちの平和への思いが込められた大切な日本国憲法を学び、生かしたい」―。東京保健生活協同組合で働く20~30代の職員らがグループをつくり、憲法を学び、行動しています。

「ハクガン」って知っていますか?雪のように白く、何千キロも旅をする渡り鳥です。日本に来なくなっていたハクガンが、冬になると北海道や東北地方で、また姿が見られるようになりました。

不公平な社会を象徴する食品ロスは、気候変動にも大きく影響しています。『食べ物が足りない!』の著者で、食品ロス問題ジャーナリストの井出留美さんに話を聞きました。

フリーライターの和田義弥(わだ・よしひろ)さんが、やさしく家庭菜園のコツを解説するシリーズ「手作り菜園」。今回は、「ジャガイモ」です。

作家で国文学者の林望(はやし・のぞむ)さんが、日本の古典文学を紹介します。今回は世阿弥『風姿花伝』について語ります。

miletの2枚目のアルバム「visions」がリリースされました。音楽ライターの山浦祐介さんが解説します。

芸人・松元ヒロさん(69)に密着したドキュメンタリー映画「テレビで会えない芸人」が各地で公開中です。鹿児島テレビが制作し、日本民間放送連盟賞最優秀賞など4賞に輝いた番組の映画化です。四元良隆監督と牧祐樹監督に話を聞きました。
宮崎駿監督の名作の世界を初めて舞台化する、今月末から「千と千尋の神隠し」(演出/ジョン・ケアード、帝国劇場ほか)。初舞台で主人公・千尋役です。

「全国有数で、世界的にも貴重な公立植物園があぶない!」。京都市が計画する、府立植物園(京都市左京区)を中心とした文教地区の大規模開発に住民らのノーの声が広がっています。

今年の確定申告は2月16日~3月15日です。所得税の還付申告をして払いすぎた税金を取り戻しましょう。。税理士の沼田道孝さんが、最も還付申告が多いといわれる医療費控除(医療費控除などの還付申告はこの期間に関わらず受け付けています)についてアドバイスします。




将棋の新人王戦(赤旗主催)優勝者・新人王がタイトルホルダーに挑戦する記念対局。第52期新人王の伊藤匠四段の対戦相手は、藤井聡太竜王(四冠)となりました。「空前絶後の19歳対決」となった記念対局を、石田和雄九段の解説でお楽しみください。
