2021年06月13日号

「五輪は中止しコロナ対策に全力を」-。日本共産党の訴えが東京都議選(25日告示、7月4日投票)の熱い焦点になっています。共産党躍進へ期待の声を紹介します。
東京都心上空に米軍が一方的に設定したヘリ訓練空域が、2013年から17年の間に6倍以上に拡大されていたことが、編集部入手の米軍資料で判明しました。

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」でヒロインの亡き祖母・雅代として、“語り”を務める竹下景子さん。16日からは舞台「続・まるは食堂」にも出演します。半世紀にわたる俳優人生を聞きました。

気候変動対策を強化する世界の動きが加速するもとで、大きく立ち遅れた日本政府の対応。日本の温暖化ガス排出の9割はエネルギー起源です。エネルギーと社会のあり方の大きな転換が求められます。

東京都内に、週末の夜にだけ開くパン屋さんがあります。提携先の店で日中に売れなかったパンを生活困窮者が預かり販売する「夜のパン屋さん」です。

一度見たら、忘れられない。主役でも、わき役でも、圧倒的な存在感を放ちます。土曜ドラマ「ひきこもり先生」も苦しみを全身ににじませ、強い印象を残します。

「国内あるいは世界に感染を広げてしまう危険がある」「オリンピックは中止すべきだ」-。参院決算委員会(7日)で、日本共産党の小池晃書記局長は、東京五輪・パラリンピックが変異株を国内外に拡大させる危険性を指摘しました。

積極的なコロナウイルス対策を進めている東京都墨田区(人口約25万人)。高齢者へのワクチン接種率は52%(1回目・6月5日時点)です。墨田区保健所長の西塚至医師に話を聞きました。

新型コロナウイルスの感染が広がる中、菅政権は東京五輪・パラリンピックを強行しようとしています。戦史・紛争史研究家の山崎雅弘さんは、この無謀さには「戦中との共通点がある」と警鐘を鳴らします。

菅義偉首相は、五輪開催による新型コロナウイルス感染拡大のリスクを何も明らかにしないまま、開催に突き進んでいます。日本共産党の志位和夫委員長はこれを強く批判しました。

東京都議選(25日告示、7月4日投票)が迫っています。都議選の争点は何か、共産党はどう都政を変えるのか-。

東京都議選(25日告示、7月4日投票)の日本共産党の予定候補者を紹介します。

女子プロゴルフの笹生優花選手(19)が6日、主要大会の全米女子オープンを制しました。

総合商社の営業職からIターンで島根県邑南町に移り住んだ笠岡亮志さんに話を聞きました。

愛知県瀬戸市の「アトリエmaru」で、お絵描き遊びを教わりました。

スタイリスト・中村のんさんの「おしゃれノート」。今回は「雨の日の装い」について語ります。

デビュー35周年を迎えた作曲家・ピアニストの西村由紀江さん。12曲すべて新曲のアルバム「ピアノスイッチ2~ピアノラブ コレクション~」をリリースしました。

俳優・歌手として活動していた森崎ウィンが、MORISAKI WIN名義で初めてのフルアルバム「Flight」をリリースしました。魅力をフリーライターの寧樂小夜さんが語ります。

俳優座公演「インク」は史実を基に、英国の大衆紙の躍進を描いた作品です。演出の眞鍋卓嗣さん、出演する椎名慧都さんに魅力を聞きました。
TOKYOハンバーグが上演する「愛、あるいは哀、それは相。」は、2011年3月の福島第1原発事故で遠くに避難した母子と避難先の町の人たちとの1年間にわたる心の交流を描いた作品です。

長引くコロナ禍で「心が苦しい時は我慢しないですぐに受診を」。こう警鐘を鳴らすのは、日本自殺予防学会の理事長で、帝京大学医学部の張賢徳客員教授です。



