月刊学習 2026年 11月号
『資本論』と現代
――労働者と語る
中央委員会議長 志位和夫

【第1部】7つの質問に答えて
1、労働者から搾取されているものは何か、労働運動はどうたたかうか?
2、ケア労働の素晴らしい値打ち、現状打開の展望は?
3、「自由な時間」をもつことと、社会を変えていくこととの関連は?
4、「マルクス・ブーム」とは? 国際的な理論交流の取り組みは?
5、AIをどうとらえ、どう対応すべきか?
6、マルクスは地球環境の問題をどう論じていたか?
7、資本主義社会から抜け出す糸口は、現代に存在するのか?
【第2部】当日の質問に答えて
1、フランスの労働組合が学習を重視していると聞いたが?
2、あらためて賃上げと労働時間短縮の意義と展望について
3、ハラスメントはどうやったらなくせるか、資本主義特有のものか?
4、日本の大学でも『資本論』講座が広がらないのか?
5、「自由な時間」を得た人間は正しく成長するか?
【第3部】労働者の党――日本共産党への入党をよびかけます
今後の地区委員会を担う幹部のための連続講座・第3回
選挙 確信と展望をもってたたかうために
連載第3回・最終回
第2章 選挙戦の推進・指導に熟達する(後半)
選挙対策局長 中井作太郎

新刊紹介『選挙活動の手引き 2026年版』
現場の悩み解決から政治論戦、要求対話、ハラスメント根絶まで
『手引き』を活用し、国政・地方選挙勝利を
選挙対策局 小川東洋
交流 地区委員会活動――模索と挑戦
支部長の悩みにこたえ、支部会議など
丁寧な援助ができる党機関へ
大阪府 西淀川・此花地区委員長 原之園裕一さんに聞く
◆青年・学生の手記 私と日本共産党
「生きづらさ」と向き合い、社会を変える力にしたい
京都府 高杉
◆連載「しんぶん赤旗」制作中!
赤旗見学会 記者に興味がある人はぜひ、お試しを
栗原千鶴
◆発掘 あの時、あの写真
“湯の町”熱海でベトナム戦争反対をアピール(静岡県・1966年)

◆データでみる日本
“戦後最長の景気回復期”のなかで消費支出連続減
◆科学トピックス



