日本共産党創立104周年記念講演
歴史の岐路 希望の明日を切り開く生き方を
全国女性後援会オンライン企画
ジェンダーと『資本論』入門
田村智子
。右は司会の寺園通江さん=6月13日、党本部-300x256.jpg)
創立記念講演で田村委員長は、歴史的視野から〝四つの岐路〟を明らかにし、危険性を告発するとともに、「希望はここにある」と訴えます。日本共産党のかけがえのない値打ちを語り、〝希望の明日を開く生き方を〟と入党を呼びかけます。
「ジェンダーと『資本論』入門」では、『資本論』を入口に男女賃金格差の根源について新しい解明に挑戦。また、子育てや性暴力などジェンダーの問題にこたえ、未来社会への展望を語ります。
目 次
日本共産党創立104周年記念講演
1、国連憲章を巡る岐路──平和の国際秩序をつくる道か、形骸化を許すのか
2、日本国憲法を巡る岐路──公布80年、憲法の力を発揮するのか、根本から覆す逆流を許すのか
3、大企業中心が行き詰まるもと、無謀で危険な道を許していいのか──「富の一極集中」に切り込み暮らしを豊かに
4、「資本主義というシステムをこのまま続けていいのか」 ──「人間の自由」が豊かに花開く未来社会への展望をもつ生き方を
むすび──日本共産党への入党を訴えます
ジェンダーと『資本論』入門
Q『資本論』とジェンダーのつながりは?
Q『資本論』にジェンダーギャップを考えるヒントはある?
Q 資本主義を乗り越えて搾取をなくすと何が変わる?
ほか



