日本共産党は12日、党本部で第10回中央委員会総会を開きました。会期は14日までの3日間。第30回党大会(来年1月18~22日)に提案する諸議案の審議が任務です。志位和夫議長が綱領一部改定案についての提案報告を行い、綱領第5章の未来社会論の全体的な改定を行うとともに、綱領全体を「現時点で考え得る最良の記述」へと発展させる改定案の内容と意義について明らかにしました。田村智子委員長が、綱領改定を力に日本を変え、世界に働きかけ、党をつくる方針を盛り込んだ大会決議案を提案し、「第30回党大会成功・統一地方選挙勝利をめざす大運動」を呼びかけました。報告はネット中継され、全国各地で視聴が行われました。2日目の13日には、「歴史的綱領を全党の力でつくりあげよう」との呼びかけに応え、綱領一部改定案についての質疑応答を含め活発な討論が行われました。(志位議長の提案報告)
2026年10月14日
共産党 10中総開く
改定綱領(案)を力に日本を変え、世界に働きかけ、党をつくろう
第30回大会諸議案を提案
党大会成功・統一地方選勝利へ大運動呼びかけ

