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2026年4月18日

「赤旗」10億円募金は目標を達成しました

心からの感謝を申し上げます

 昨年1月の第4回中央委員会総会でよびかけた「タブーなく真実を報道する『しんぶん赤旗』を守り、発展させよう/100万人読者回復・10億円募金」をうけ、17日までに10億1305万円の募金が寄せられ、目標を達成することができました。ご協力をいただいたみなさんに、心からの感謝を申しあげます。

 「赤旗」募金をよびかけてから、1年3カ月の短い期間に、10億円もの大きな募金が寄せられたことは党史上初めてです。「憲法守れの運動を広げる『赤旗』」「なんとしても『赤旗』を守ってほしい」とのつよい思いのこめられた募金に日々、励まされるとりくみでした。

 お寄せいただいた「赤旗」募金は、「赤旗」の発行を支える確かな力となっています。日刊紙発行の赤字をおぎない、せまられていた編集用の新システムへの移行、日曜版電子版の発行の支えになり、用紙代・印刷資材、輸送料の値上げへの対応の力にもなっています。本当にありがとうございました。

 同時に、「100万人読者回復」の目標は、「赤旗」事業全体の土台である紙の日刊紙、日曜版とも後退をつづけ、「赤旗」発行の危機は、深刻化しているのが率直な現状です。もう一歩も引くことはできません。党員、読者、支持者のみなさんの「『赤旗』を守りたい」との思いを集め、今月から必ず、読者の前進をかちとる決意です。どうぞ、読者をふやすためのご協力・ご支援を心からお願いします。

 「赤旗」は、高市政権による大軍拡と憲法9条改憲の企ての危険な本質を明らかにするとともに、いま声を上げる市民・国民のたたかいの連帯と共同を広げる役割をはたしている唯一の全国紙です。この「赤旗」の発行を守り、前進させることは、平和とくらしを守ることを願う、国民のみなさんに対する党の責任だと考えています。

 「赤旗」の発行を守るため、ひきつづき、「赤旗」募金をお願いするとともに、紙の日刊紙と日曜版、電子版読者をひろげるとりくみに、ぜひ力をおかしください。