特集

オスプレイ配備撤回せよ


オスプレイ配備撤回へ沖縄の意思示す
県民大会に10万人 過去最大規模

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 オスプレイはいらない、普天間基地は閉鎖・撤去を―。会場は、お年寄りから小さな子どもまで、オスプレイを押し付ける日米両政府への県民の怒りのレッドカードを示す赤色で染まりました。
 米海兵隊の垂直離着陸機MV22オスプレイの配備に反対する沖縄県民大会が9日、宜野湾海浜公園で開かれ10万1000人が参加(主催者発表)。沖縄の本土復帰後に開かれた米軍基地に関する県民大会では最大規模となりました。(記事)
 



オスプレイ低空飛行 21県138市町村を通過 日本の空は誰のもの

米海兵隊の垂直離着陸機MV22オスプレイの配備に伴って実施される低空飛行訓練のルートが少なくとも全国21県138市町村にかかることが、「環境レビュー」で示されている6本のルートの本紙による分析で判明しました。→自治体一覧

 「環境レビュー」で公表されたのは、グリーン、ピンク、ブルー、オレンジ、イエロー、パープルの6ルート。在沖縄海兵隊はこれ以外にも中国山地を貫くブラウンルートの使用を認めており、同ルートにかかる自治体を含めれば対象はさらに広がります。(記事



オスプレイ配備を撤回せよ 志位委員長、米代理大使と会談

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(写真)会談する志位和夫委員長(右)とカート・トン代理大使=26日、米大使館

 日本共産党の志位和夫委員長は7月26日、都内の米国大使館でカート・トン代理大使(首席公使)と会談し、国民の反対を押し切って垂直離着陸機オスプレイを岩国基地(山口県)に陸揚げしたことに抗議するとともに、墜落事故の相次ぐ欠陥機の配備計画の撤回を求めました。  (志位委員長の発言

 志位氏は、とりわけ沖縄では米軍機の事故が戦後繰り返されてきた数々のいまわしい記憶とつながっており、沖縄県知事が「配備が強行されれば、県内の全基 地即時閉鎖という動きに行かざるを得ない」とのべていると警告しました。また本土での低空飛行訓練計画などで日本全国に重大な危険をもたらすものであり、 全国知事会の配備反対決議を重く受け止めるべきだとのべました。(記事
 


オスプレイ陸揚げノー 岩国(山口)で緊急集会

 垂直離着陸機オスプレイの写真に赤くバツ印が記されたカードが一斉に掲げられ、「オスプレイの配備反対」の唱和が響き渡ります。オスプレイの米海兵隊岩国基地への陸揚げが23日にも狙われる山口県岩国市で22日、「オスプレイ配備反対緊急岩国集会」(実行委員会主催)が開かれ、岩国市民や中四国地域の代表、沖縄、東京、関西などから1100人が集まりました。 (記事

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(写真)オスプレイに×印のついた紙をかかげ、陸揚げ・配備に抗議の意思を表す人たち=22日、山口県岩国市


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オスプレイの配備撤回を
志位委員長が直接、米代理大使と会談

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