2026衆議院選挙 各分野の政策
95、日中関係
言うべきこと言い、両国関係を前に動かすため力を尽くす
2026年1月
日本共産党は、中国に対して言うべきことは言いつつ、日中関係を前に動かすための積極的な外交にとりくみ、軍事対軍事の悪循環に陥ることにキッパリ反対しています。
高市首相の「台湾発言」をきっかけにして日中両国関係が悪化し、緊張が深刻化していることについて、志位和夫議長は昨年12月、打開の方向を以下のように述べました。
日中両国関係の悪化をどう打開するか/香港フェニックステレビ 志位議長の発言 | しんぶん赤旗|日本共産党(https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2025-12-07/2025120704_02_0.php)
また同年4月には、日中友好議員連盟の一員として訪中し、重要な役割を果たしました。
➡詳しくは、「シンポジウム『東アジアでの平和の準備を』/訪中の報告『互いに脅威とならない』の原則の意義について/日本共産党 志位議長の発言 1回目」(しんぶん赤旗 2025年5月18日付)(https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2025-05-18/2025051803_01_0.html)をごらんください。
日中両国関係は、双方にとって最も重要な二国間関係の一つであり、双方が平和と友好のために協力することは、日中両国・日中両国民にとっての利益であるのみならず、アジアと世界の平和と発展にとっての利益であることは論をまちません。
日本共産党は、日中両国政府の間には、次の三つの点で平和と友好に向けた共通の土台が存在することに着目し、それを生かして平和と友好を確かなものにしていく外交努力をはかることを、日中両国政府に呼びかけています。
➡詳しくは、「日中両国関係の前向きの打開のために――日本共産党の提言」(2023年3月30日)
(https://www.jcp.or.jp/web_policy/2023/03/post-950.html)をごらんください。



