月刊学習 2026年 4月号
検証 日本共産党の政策の優位性
①消費税減税と大株主・大企業への適正な課税
政策委員会 垣内 亮
②物価高騰を上回る大幅賃上げと労働時間の短縮
政策委員会 湯浅和己
③暮らしも平和も壊す大軍拡に真っ向から反対
政策委員会 垣内 亮
“超高学費社会”への新たな危険を止めよう
青年・学生委員会副責任者 岡村千尋

連載 キーワードで学ぶ科学的社会主義の基礎
――「赤本」「青本」にかかわって
第2回 搾取のしくみとその発見の意義
政策委員会 谷本 諭

志位和夫著『自由な時間と「資本論」』(緑本)のすすめ
党大会決定の実践としての未来社会論の
発展とその理論的背景をつかむ
出版局長 田代忠利

交流・真ん中世代――学んでいきいき、倍加をめざして
「発展の芽」を率先して学び
手探りで拓いてきた世代的継承
静岡県 三島市委員長・市議 河野月江さんに聞く
◆2026年2月 総選挙
「総選挙の結果について」(中央委員会常任幹部会)
選挙結果基礎データ
◆青年・学生の手記――私と日本共産党
はじめて候補者として、選挙をたたかって
静岡県 村田優哉
◆連載「しんぶん赤旗」制作中!
共感、交流、決意…読者の声が励ましに
栗原千鶴
◆発掘 あの時、あの写真
“悩みを話しあい、根気強くたたかおう”
――「働く婦人の中央集会」開催(1956年)

◆連載 手紙に見るマルクスとエンゲルス
エンゲルスからブロッホへ
“歴史の究極的に規定的契機は経済的土台だが、
無数の個別意志の合成力が働く”(1890年9月21日)
◆データで見る日本
労働力人口が過去最多の意味を考える
◆科学トピックス



