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2018/11/09

サポーターと共産党が一緒に走り、踊り、歌い、食べ、語りあった!
JCPサポーターまつりに五千人

「JCPサポーターまつり」には、サポーターの皆さん、市民の皆さんなど5000人の方々に参加していただきました。サポーター、市民、共産党が一緒につくる“まつり”として大きく成功しました。ご協力いただいた皆さんに心からお礼申し上げます。

「走れ小池」、「What‘s JCP――志位さんに聞いてみよう」、盆踊り、ライブ、おいC芋煮会、各ブースのトーク企画など、志位さんや小池さんをはじめ、国会議員や地方議員の方々と市民が一緒に走り、踊り、歌い、食べ、語りあいました。 02小池Run.jpg
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 たくさんのサポーター、市民の皆さんが、各都道府県・地域のサポーターブースでのワークショップやフリーマーケットに多彩な出展をしていただきました。フラッグ広告や募金にもたくさんの方々にご協力いただきました。「JCPサポーターまつり」で築くことができたサポーター、市民同士の“つながり”、日本共産党とサポーター、市民の皆さんとの“つながり”は何よりの“財産”です。
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 これからも、〝「ちょっと」を集めて政治を変える〟〝共産党と市民が双方向で意見をかわし、力をあわせる〟というJCPサポーターならではの取り組みをすすめていきたいと思います。来年の参議院選挙・統一地方選で、市民と野党の共闘と、日本共産党の躍進で、安倍自公政権とその補完勢力を少数派に追い込むために、できることからはじめましょう。14ピアノ演奏.JPG

2018/11/09

2018/09/20

新しい出会いを大切に――「まつり」を通して活動も元気に
東京・練馬区

東京・練馬区では、「練馬まんなか世代後援会」と「原純子サポーターズ」のメンバーが定期的に集まり、学習会やフィールドワーク、交流企画や宣伝などをおこなっています。「JCPサポーターまつり」に東京からいろいろな地域が合同でブース出店を計画していることを聞き、「練馬からも参加しよう」と、9月16日にミーティングを開きました。
 憲法の条項の数字をかたどった「憲法クッキー」、フィールドワークで行った大島名産の明日葉茶を使ったパウンドケーキや酵素ジュース、さんぴん茶などを出したり、「これまでつながりのなかった人との出会いを大切にしたい」「初めて参加した人や、たまたまふらりと来た人とも知りあえる時間を設けよう」と、弁護士を講師にしたミニ憲法講座などの交流企画やワークショップの案が次々と出されました。
 今回のまつりで具体化できない企画案についても、「サポーターまつりで新しくつながった人も一緒に、地域でやっていければいいね」と盛りあがりました。

2018/09/20

2018/09/10

池内さおり事務所びらき
TOKYO12HAUS 始動!

池内さおり前衆議院議員の事務所「TOKYO12HAUS」が開設しました。
 昨年の総選挙において、東京12区で8万3544票(38.3%)を得た池内さんを何としても勝利させようと、池内さんを応援する人や政治・社会に関心を持つ人が交流する市民参加型の事務所をゼロからつくろうとはじまった「IKEBA PROJECT」(池内さおりとみんなが集まる場所づくりプロジェクト)。古い部屋の解体からはじまり、塗装、家具作りなどを進めてきました。

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 9月7日に事務所のお披露目&事務所開きが行われました。事務所開きには、地域の住民団体や弁護士事務所、市民団体のみなさん、無所属の区議会議員の方々など、幅広い方々がかけつけました。小池晃書記局長、吉良よし子参院議員をはじめたくさんの共産党の国会議員、北区・足立区・板橋区・豊島区の共産党都議、区議が参加しました。
 「IKEBA PROJECT」は完成ではありません。これからはみんなで、さらに手を加えていったり、活用方法を考えていく取り組みになります。 東京12区でゼロからスタートした市民と共産党の共同。この流れを大きく発展させ、池内さん勝利を実現するために「IKEBA PROJECT」を応援してください。

2018/09/10

2018/09/10

個性や特技を生かした楽しい「まつり」ブース
千葉

9月9日、JCPサポーター@ちばオフミーティングが開かれ、約20人が参加。10月28日の「JCPサポーターまつり」に千葉のブースも出して楽しみたい!と相談しました。
 ミ―ティングには、県内のサポーター向けメールニュースを見て、初めて参加したという方も複数いました。昨年の総選挙で初めて共産党に投票したというサポーターは、「選挙後、サポーターをつくってほしいと党本部に電話もしたが、すぐにサポーターができて本当にうれしい。まつりを開かれた共産党のイメージをいかすチャンスにしたい」と話します。また、共産党に怖いイメージがあり、「アンチ」だったという人も「それは全部ウソでつくられたものだとわかり、信頼してサポーターになった。共産党に注目しながらも、怖いイメージを持って遠巻きで見ている人がたくさんいると思う。その人たちと穏やかな交流ができれば、一歩踏み出すきっかけになると思う」など、交流も深まり、「サポーターまつり」も大歓迎でした。
 サポーターまつりにむけては、「サポーター同士がつながるためにカフェなど気軽に立ち寄れる場をつくりたい」といった要望や、それぞれの個性や特技を生かして、アクセサリー作りや大人紙芝居、腹話術、グッズ販売、パンや野菜の直売、ビデオ上映などのアイデアが次々出されました。

2018/09/10

2018/08/25

10月28日 サポーターが作り、つながり、楽しむ、大パーティ
10月28日(日)、都立青山公園(南地区・多目的広場)で、「JCPサポーターまつり」を開催します。
 

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JCPサポーター最初の大パーティです。 

サポーターが作り、サポーター同士がつながる――サポーターのローカルネットワークを起動させ、来年の参議院選挙や統一地方選に向けた候補者との交流を計画しています。

 
会場の大きさはおおよそサッカー場程度。『STAGE』、『SUPPORTER BOOTH』『FOOD BOOTH』『OTHER BOOTH』を配置します。マルシェ(市場)やステージイベント、美味しい食事など、気軽に立ち寄れて、みんなが楽しめるまつりを企画中です。
 

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ステージと各ブースでは、現在、たくさんのアイデアをもとに、サポーター交流やライブ、「おまつり」感のある企画、候補者とサポーターの交流、マルシェなどを計画・検討しています。

『STAGE』
音響を備えたステージを用意します。ライブやトーク、参加者企画などサポータからの提案で計画します。
 
『SUPPORTER BOOTH』
各都道府県・地域の候補者とサポーターでつくりあげていくブース。事前に地域の共産党の方や候補者とサポーターが一緒に内容を話し合って計画します。
 

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『FOOD BOOTH』
おいしい食べ物や飲み物を販売するブース。「うまいもの」で「定評の「赤旗まつり」の伝手もいかして、出店を依頼します。
 
『OTHER BOOTH』
受付や本部、救護にくわえ、JCPサポーターグッズなどの販売等を行います。
 
【ブースの出店・協力の申し込み】
ブースの出店・協力を希望する方は事務局まで、氏名・連絡先、あなたの企画案を書いてメールを送信してください。要綱などをご連絡いたします。⇒ supporter@jcp.or.jp
 
【引き続きアイデア募集】
ステージやブースの企画内容、サポーター大拡散キャンペーンなど、さまざまなアイデア、ご意見を引き続き募集しています。
ご意見は、サポーター専用マイページで募集しています。
 
※これまでに寄せられたアイデア(一部)
大声コンテスト、落語や漫才、共産党議員ライブ、とことん共産党公開生中継、自分の街のこれからを議員と語り合う、サポーターグッズ販売、赤旗ブース、志位さんリサイタル、憲法セミナー、子供むけヒーローショーや科学実験、ライブ、阿波踊り、芋煮会、ドッグラン、労働相談、人文字、大クイズ・じゃんけん大会、インスタ映え企画、国会議員とツーショットetc.
 
【JCPサポーターまつり第2回ミーティング】
第2回ミーティングを行います。サポーターの皆さんの参加、ご協力をお願いします。
9月22日(土)、11時~12時30分頃まで。会場は日本共産党中央委員会です。
 
2018/08/25

2018/08/06

IKEBA PROJECT
ワークショップ3回を通じて見えてきた可能性
新事務所を手づくりしようという「IKEBA PROJECT」で、連日事務所づくりに携わっているサポーターの方から中間リポートが届きましたので、ご紹介します。
 

 
7月8日の着工式以後、工事開始にあたっての打ち合わせなどを経て、7月21日に工務店による解体が行われ、翌日22日から「IKEBA WORKSHOP」が行われました。
 
そもそも「IKEBA WORKSHOP」とは、ワークショップが指す言葉の「体験型講座」以上に、参加される方々は受け身ではなく、関わりを持つことで広がるアイデアや人の関係性の可能性を最大限に生かし、この新事務所と、地域社会の関わりを相互に作り出していくという、とてもサポーター的な企画内容です。
 
この間、7月22日は「解体作業」、7月29日と8月5日は「塗装作業」のワークショップが開催されその様子をのぞいてきました。当日はプロの方が1人以上いる状況で進められていきます。毎回6~7名の参加者の方がいて、大体の方が作業未経験者のようで試行錯誤しながら、作業をしていました。
 
 
 
〇7月22日「解体ワークショップ」 (IKEBA PROJECT ブログより写真転載)

 

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天井が剥がされ、空間に広がりが生まれて、普段見られない構造が見えてきて面白いです。皆さん埃と汗にまみれ真っ黒になりながら解体作業をされていました。安全のために長袖を着ています。とても暑い日でしたので20分ほど作業しては、10分ほど休憩を取るという繰り返しです。後日「IKEBA PROJECT」のブログで知ったのですが、作業後には皆さんで近所の銭湯に行かれたようです。
 
〇7月29日「塗装ワークショップ」 (IKEBA PROJECT ブログより写真転載)
 
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解体で発生した廃材も撤去され、天井塗装と錆止め塗装を行いました。上記写真は塗装前と塗装中。なかなか綺麗に塗れていますね。どうやらムラになりにくい様に前日から塗装屋さんが入り、下処理をしていただいたようです。鉄骨は細かい形状をしているため、刷毛やローラー、吹き付けなどで塗装されていきます。池内さおりさんも現場にきて作業されました。   〇8月5日「塗装ワークショップ」  

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鉄骨錆止め塗装した場所を仕上げていきます。かなり綺麗に塗装されているように見えます。天井面の塗装は実はプロの方でも難しく、脚立の上り下りがとても多いので体力がいるそうです。
 
今後は壁が出来上がってきてから塗装予定がされるようです。
 
コツを掴み出したり、休憩の時など作業している人同士が、互いの名前を覚え始め、他愛のないおしゃべりや、共通の話題など、ワークショップの場がコミュニケーションを重ねる場にもなりはじめているように見え、この場所の時間やここに集まる人々のコミュニティのレイヤーが重なり始めていることを感じました。それは池内さおりさんが掲げた「色あざやかな社会へ」という言葉にもつながる希望であり、既に場所作りの芽は内装だけでなく、人にも波及し始めていることを感じました。 

 

事務所名を募集します!

 
IKEBA PROJECTでは、池内さおり衆議院東京12区事務所の名称を募集しています。
 
「池内さおりとみんなが集まる場所」にふさわしい事務所名を、ホームページで投稿できるようにしました。
 
ご応募よろしくお願いします。
 
【IKEBA PROJECTへのリンク】

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2018/08/06

2018/07/28

新事務所を自分たちでつくろう
IKEBA PROJECT

 来たる総選挙にむけて、東京12区(北区全域と豊島区、足立区、板橋区の一部)で、前衆議院議員の池内さおりさんの新事務所となる物件が決まり、7月8日(日)に着工式が開かれました。
 「『事務所開き』ではなく『着工式』?」と思われた方、スルドイです。新事務所に決まった物件はJR赤羽駅から徒歩8分。もとは会社の事務所とガレージ・倉庫として利用されていた3階建てビルの1階部分です。
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立地は良いのですが、建物はそのままでは手狭で、かなり年季も入っています。「この場所を、たくさんの人が出入りし活動する選挙事務所として生まれ変わらせよう」「共産党だけでなく、池内さんや共産党を応援するサポーターも参加して、みんなの手で解体、塗装、リフォームしてしまおう」――そんなプロジェクトが、この日スタートしました。
 プロジェクト名はIKEBA PROJECT(池内さおりとみんなが集まる場所作りプロジェクト)。工事中をイメージした黄色と黒のロゴがシンボルです。
 「壁をぶち抜き、部屋を広くして映画会や講演会もできる事務所に」
 「アイランド式キッチンを置いて、料理教室を開く」
 「外に角打ち(立ち飲み)スペースや、ペットをつなぐリードフックを」
 「入口を広くし、車いすの人も入れるバリアフリーな事務所に」
など、様々なアイディアが出されています。IKEBA記事内.png
7月22日を皮切りにお盆を除く毎週日曜の9時~17時に、「ワークショップ」(体験型講座)と称して、事務所づくりの作業が行われています。当面は9月7日(金)の事務所びらきをめざし、その後も出された意見を日々取り入れながら、事務所を作り続けていく予定です。
 この様子は、JCPサポーターのホームページでもレポートしたいと思います。乞うご期待!

IKEBA PROJECT公式ホームページはこちら

2018/07/28

2018/06/30

JCPSインタビュー
共産党の工夫や個性が
伝わる発信へ

alto肉球新党さん

 

国民健康保険、子どもの貧困、豊洲市場から日本のアニメ業界の問題まで――さまざまなテーマで日本共産党の議員などに独自のインタビュー活動を行っているalto(アルト)さんに、とりくみについての思いをお聞きしました。

 

――そもそもとりくみ始めたきっかけは何ですか?

一番初めは東京都の迷惑防止条例改正の問題が話題になったときに、東京都議の大山とも子さんに話をうかがったことでした。なにか危なそうだけれど、条例改正の詳しい中身も分からない。それなら聞いてみようと思い立って事務所に電話したところ、大山さんが出てくれて、すごく丁寧に答えてもらいました。条例改正の問題点はよく分かったのですが、考えてみれば共産党が取り上げている都政の問題は他にもいろいろあるし、その主張もいいことを言っていると思うけれど、実はよく分っていないことがたくさんある。そういう人は自分だけじゃなく、多いんじゃないかなと思いました。それならもう一度聞いて、その中身を発信しようと、関西でネットニュースの配信をしている方と協力して流したのが最初です。

 やっていく中で、インタビューの実施や配信、そのための様々な準備など協力していただける人たちと出会え、そのみなさんの力でこのインタビューが成り立っています。日本共産党をテーマにネット上で発信することを通じて、リアルでも人とのつながりが生まれていると感じます。

 

――実際とりくんでみて感じていることは?

共産党の議員さんは国政だけでなく、地方政治でもがんばっていることは分かるんですが、その中身を具体的に発信しているものが少ないなと感じています。それじゃ、自分の住んでいる自治体ではどうなんだろうとか、自分が知りたいことは他の人も知りたいのではないかと思って、「区議や市町村の議員の方などにも」とやっていくうちに、自分でも予想しなかったくらいどんどん広がっていますね。

 直接話を聞いてみると、知らなかった発見がたくさんあります。予算の提案では、道路一つとってもすごく細かく計算して、必要なお金をどうやってねん出するのかを提案していたり、出した議案を通すために他党の公約内容もうまく取り込む工夫をしていることなどを初めて聞いて、すごいなと思いました。

 話をしてくれた議員さんなどの人柄がよく分かるのも面白いと思います。すごく正義感に燃えた話をする人、あまりに気持ちが入って涙まで流す人などもいました。そういうことに触れていると、「共産党って一色じゃないんだ」とよく分かります。世間では「共産党は同じことしかしゃべらない」とか、誤解もあると思うんですが、全然そんなことはない。いろんな個性、キャラクターの人がそれぞれの役割を果たしていることが分かるのは、やってきて感じる魅力ですね。

 

――最新のインタビューでは赤旗電子版について紹介されていました。

今回の動画紹介では、ツイッターでも著名な方が反応を返してくれたり、動画の再生回数の伸びを見ていても、最近では一番注目度が高いんじゃないでしょうか。

 こうした紹介は、わかりやすく、見られるための努力が本当に大事だと思います。動画に解説やテロップをつけたり、ツイッター用に短く編集したものとYouTubeで長期に残すものとを連携させるなどの工夫がもっと必要だと思っています。

 

――JCPサポーターの今後の活動に期待することは?

インターネット上では、安倍政権に反対する人や市民の運動に対するデマ、人の尊厳を傷つけるヘイトが生み出される土壌が少なくありません。それをやめさせるだけでなく、前向きな発信をもっと増やす必要があります。「日本共産党という政党があるよ」「こういう前向きな意見、政治的な見解を持っているよ」ということを伝えるために、わかりやすさと面白さを追求してほしいし、私もそれを追求していきたいと思います。

 

――ありがとうございました。

2018/06/30
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