5月19日、JCPサポーターのオフミーティングが開かれました。首都圏を中心に北海道や関西などからも参加があり、全体で40人が集まりました。70代から高校生まで、年代・地域ともに多彩な顔ぶれで、活発に意見を交流しました。
小池晃書記局長があいさつに立ち、「来年の参院選で自民・公明・維新を40議席減らせば過半数割れに追い込める。そのためには、1人区での野党統一候補の実現・勝利とともに、比例と複数区での日本共産党の躍進がどうしても必要」、「1年も前から党外の市民の皆さんと力をあわせて選挙をたたかうのは、私たちにとって初めての挑戦。選挙のプランニング、ロードマップを皆さんと一緒につくる、そういう選挙にしていきたい。実現可能性などは考えず、率直な意見を出してほしい」と訴えました。
吉良よし子参院議員は、「サポーターのみなさんと一緒にたたかって獲得した議席。いつも『市民の声を届ける議席』だという思いを胸に、ブラック企業やブラック校則を追及する国会論戦を行い、政治を動かすことができた。来年の選挙も何としても勝利したい」と決意を述べました。
交流は5つのテーブルに分かれ、①共産党の選挙を変えよう②ローンチ(サポーター発足記念)イベントを考えよう―の2つのテーマで、付箋に意見を書き、発表しあう形で行いました。(※出された意見は、サポーター専用マイページからご覧いただけます。)
感想文では、「短距離走じゃなく長距離走なんだと思いました。急に共産党のことを大好きになったり、全力で応援するみたいな形じゃなくとも、ゆっくり、長く、ゆるくつながっていくことでお互いが理解しあえていくんだと思いました」「楽しかったです。JCPの人たちが意外とちゃんと話せる人々で、何かムーブメントをつくれたら良いなと感じました」「こんなにも多くの方と、いい意味で建設的な話し合いができて、自分の中でJCPサポーターがすごくふんわりしたものだったのですが、これからどんな場にできるのか楽しみ」などの声が寄せられました。
