第二回『遺骨返還などアイヌの現状と人権を考える』
党人権員会の第二回の学習テーマはアイヌ(今年3月に実施)。
党アイヌの権利委員会責任者の紙智子さんがお話しました。
2007年に「先住民族の権利に関する国連宣言」が採択され、国内外で先住民の権利回復への動きが強まっています。日本でも2008年アイヌ民族を先住民族とすることを求むる」国会決議が上がってから18年。アイヌ民族の人権や権利がどこまで回復されたのか、アイヌの歴史からさかのぼり、今日の問題点をわかりやすく解説します。到達と課題など、世界の潮流と重ねながら考えることができます。
国連の「先住民族に関する権利宣言」(2007年)を契機に、言語、文化、雇用、教育など先住民族の権利回復が世界の流れとなっています。こちらの主張もおすすめです
主張/アイヌ新法の改正/民族と多文化を尊重すること | しんぶん赤旗|日本共産党
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