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釣行記@宮城県川崎町・北川支流のニジマス釣りを紹介します。

つり ニジマス 宮城 北川支流

写真:山形の釣り①

良型ゲット‼

魚たくさん、孫たち歓声 お祭り状態20尾超

「また、さかなつりがした~い」との孫の一言で、5月9日、川崎町の名取川水系・北川支流にある管理釣り場「新東北笹谷渓流つり」に出かけました。私たち祖父母と息子2人、1歳から8歳までの孫4人の計3家族8人が集まりました。

私はコイ釣り専門ですが、渓流釣りの道具も一応持っています。この釣り場は珍しく、入場料を支払えば道具やエサの持ち込みが自由で、釣った魚はすべて持ち帰ることができます。うわさでは、大量に釣って魚屋に売る強者もいるそうです。

山形から車で1時間かけて午前10時ごろ到着。宮城在住の長男家族も着いたので、入場料(おとな3800円×3人で計1万1400円=おとな1人1本のサオで計算)を支払って釣り場へ。

写真:山形の釣り②

親子で楽しむ

澄んだ水の中に、20~30センチのたくさんのニジマスが出迎えてくれました。孫は「おっきい、いっぱいいる」と、まだ釣れてもいないのに歓声を上げています。

仕掛けは前日に作ったので、あとはエサのミミズを付けるだけ。1時間に1回ほど放流するので、その後が狙い目です。投入してから、すぐに釣れましたが、その後はなかなか釣れません。

朝に入場した人たちが帰った11時半ごろ、なぜか急にニジマスがエサを食べるようになりました。こうなると“お祭り”状態です。孫たちも何尾かずつ釣り上げます。

私は、魚がのみ込んでしまったハリを外してあげるので一苦労。さらに、孫たちはミミズを触れないので、いちいちエサを付けてあげなければなりません。それでも、孫たちは魚には何とか触れるようになりました。

写真:山形の釣り③

大漁に興味津々

2時間半で20尾超の釣果でした。調理場も整備されていて包丁なども自由に使えるので、私と長男の2人で魚の頭と内臓を取って塩を振り、持ち帰りました。

この釣り場は大小10個ほどの池が小さな滝でつながっていて、ゴールデンウイークには多くの人でにぎわっていました。サオのレンタルやエサの販売があるので手ぶらでも大丈夫です。ただ、深さが1・5メートルほどあって子どもにはライフジャケットが欠かせないので、持参してほしいです。

息子たちは帰宅後、早速ニジマスを焼いて、喜んで食べたそうです。特に8歳の孫は日ごろ魚をまったく食べないのに、「自分が釣ったんだ」と自慢しながら2尾を完食したとのこと。秋にも行こうと話しています。

(山形・鯉〈こい〉するおやじ)

※写真はすべて一部加工