編集局長メッセージ

社会変革と真のジャーナリズムのために
「赤旗」をご一緒につくりませんか

赤旗編集局長 小木曽陽司

赤旗編集局長 小木曽陽司  青年・学生党員、民青の仲間のみなさん

 いま、「しんぶん赤旗」への注目と期待は、コロナ禍から国民の命と暮らしを守るという点でも、安倍政権の疑惑の徹底追及という点でも、コロナ危機を乗り越え、新しい日本と世界の展望を示すという点でも、かつてなく高まっています。「赤旗」の安定的な発行を続け、将来にわたって、その責任を果たしていくためには、一人でも多くの方にご購読をいただくとともに、「赤旗」づくりの担い手=記者を増やすことがどうしても必要になっています。

 みなさん、社会変革と真のジャーナリズムのため、「赤旗」をご一緒につくりませんか。「人の役に立ちたい」「社会を変えたい」「自分をもっとみがきたい」―あなたのそんな思いを「赤旗」に託してみませんか。ふるっての応募を心からよびかけます。

 命と暮らしを脅かすコロナ禍、追いうちをかける豪雨災害…こういう時こそ、読者のみなさんのお役に立ち、頼りになる紙面をつくり、勇気と元気、笑顔をお届けしたい。「国民の苦難あるところに『赤旗』あり」―それは、1928年の「赤旗」創刊以来の私たちの変わらぬ決意です。

 安倍政権の民意無視の暴走、国政私物化はとどまるところを知りません。権力を監視し、真実を報道するのがジャーナリズムの役目ですが、大手メディアはその責任を果たしているとはいえません。それができるのは、いっさいのタブーがない「赤旗」です。権力の不正にいつも目を光らせ、草の根の組織に依拠した調査力、追及力で政権を追い詰めています。ともに真のジャーナリズムの道を歩もうではありませんか。

 「赤旗」は、安倍政権を倒し、新しい政治を実現するために、市民と野党の共闘をとことん追求します。すべての国民がコロナ危機を体験して、新しい社会への模索が起きている中、利潤第一主義の資本主義を乗り越えた未来社会の展望を語ることのできる新聞は、「赤旗」をおいてほかにありません。

 「赤旗」の仕事は多彩です。政治、経済、社会、国際の日々の動きを追うニュース部門、文化、くらし、テレビ・ラジオなどの企画部門…それぞれから出稿された記事は、校閲のチェックを経て、整理部門でレイアウトされ、見出しをつけて紙面に仕上げられます。事務の部門を含めて、どの部門、工程が一つ欠けても新聞はできません。みんなで力をあわせてつくるのが「しんぶん赤旗」です。

 みなさん

 コロナ危機を乗り越え、新しい日本と世界をつくる―このわくわくするような共同の事業に、日本共産党員として、「しんぶん赤旗」の記者として参加してみませんか。赤旗編集局は、みなさんの応募を心からお待ちしています。