(写真)韓国の趙正湜・国会議長(右)と握手を交わす志位議長=5日、ソウル(面川誠撮影)
【ソウル=面川誠】日本共産党の志位和夫議長は、5、6の両日、韓国の首都ソウルで開かれたアジア政党国際会議(ICAPP)第13回総会を機に、各国の政党代表と幅広く交流しました。
今回の総会は韓国の与党「共に民主党」と野党第1党「国民の力」が共催。志位氏は総会会場で、「共に民主党」の金民錫(キム・ミンソク)代表、「国民の力」の宋錫俊(ソン・ソクジュン)国会外交統一委員会委員長(張東赫〈チャン・ドンヒョク〉党代表の代理)、趙正湜(チョ・ジョンシク)国会議長とあいさつを交わし、日本共産党と韓国の政党などとの交流について歓談しました。
旧知の韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)、パキスタンのムシャヒド・フセイン・サイード両ICAPP常任委員会共同議長と再会を喜び合いました。このほか、各国の参加者と交歓しました。

