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2026年11月3日

平和守れの声大きく

愛媛県知事選 和田候補を白川氏応援
国いいなりの県政変えよう

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(写真)和田候補(右から2人目)への支持を訴える白川氏(左端)=1日、松山市

 日本共産党の白川容子参院議員は1日、松山市で愛媛県知事選(15日投票)に立候補している「明るい愛媛をつくるみんなの会」の和田つかさ候補の応援演説に立ち、「『くらし・安全・平和最優先の愛媛に』の願い実現へ支持の輪を広げてほしい」と訴えました。

 和田候補は、年金の引き上げやエッセンシャルワーカーの賃上げへ「国にはっきり物を言う知事になる」と強調。愛媛の女性の賃金が男性の約75%だとして、女性の管理職比率増でジェンダー平等を推進し、多様性を尊重する県政に変えていくと提起しました。

 白川氏は「国会では『憲法変えろ』の大合唱だが、9条を守り抜く知事が誕生すれば愛媛から『平和守れ』の声を大きく上げられる」と力説。「医療・介護労働者を支え、社会保障充実へ税金の使い方を変えるべきだ。国言いなりで社会保障を切り捨てる知事では命やくらしを守れない」と和田候補を押し上げました。

 新社会党県本部の高橋章哲委員長が応援に立ち「首長には権限が集中するが、一つの場所にとどまった水は腐敗につながる。和田知事誕生で新しい水の流れをつくり、民主的な県政にしよう」と激励しました。