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2026年11月1日

診療報酬増さらに

川崎 白川氏と医療後援会集い

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(写真)国政について語る白川氏=30日、川崎市川崎区

 神奈川県の日本共産党川崎南部地区医療後援会は30日夕、川崎市川崎区で「白川容子参院議員になんでも聞いてみるつどい」を開きました。元医療生協職員の白川氏は国会情勢、とりわけ所属する厚生労働委員会での論戦について語り、参加した医療従事者らの質問に答えました。

 白川氏は、昨年7月に初当選し1年で34回の質問・討論を行ったと振り返り、診療報酬引き上げの問題では、「わずか3・09%だが、引き上げたのは皆さんがあきらめず運動したから。10%の引き上げに向け、声を上げ続ける」と表明しました。

 続いて白川氏は、医師・看護師の紹介料の高額化や、どんな選挙制度が良いと思うかなど、その場で出された質問に次々に回答。

 最後に入党したきっかけとやりがいを問われ、子ども時代の父から母への暴力や貧困、就職した病院でお金がなくて「患者にもなれない」人たちに寄り添い活動する先輩たちを見てきたことなどを語りました。

 白川氏は、小さいときから考え続けてきた「全ての人が幸せになれる社会はどうしたらつくれるのか」という思いと今の活動が一致して「この道を選んでよかった。一緒にその道を歩んでもらいたい」と呼びかけました。