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2026年10月30日

民主主義守る新聞です

「赤旗」電子版購読訴え 東京

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(写真)シールアンケートで対話しながら「赤旗」電子版のアピールをする吉良よし子参院議員(左)=29日、東京・池袋駅西口

 シールアンケートを使って相手の関心に合わせて「しんぶん赤旗」の魅力を伝え、日刊紙・日曜版電子版の「初月+1カ月無料キャンペーン(来年1月31日まで)」を知らせて購読を呼びかけよう―。29日夕、東京都豊島区のJR池袋駅西口で日本共産党の吉良よし子参院議員と党本部勤務員らがストリート対話宣伝を行いました。「民主主義を壊す、比例定数削減反対を正面から打ち出しているのは『赤旗』だけです」と訴えました。

 吉良議員がアンケートを手に、「『しんぶん赤旗』はどんな新聞か知っていますか?」と話しかけます。

 「知らない」という若者に日本共産党の機関紙であることを説明。自民党の裏金問題などで日本ジャーナリスト会議の大賞を受賞していることを話すと「すごいですね」。関心のあるニュースは「物価高・経済」。党の消費税一律5%減税の提案を説明すると「自炊している。実現したらうれしい」。吉良議員がキャンペーンを説明すると「こういう質問にすらすら答えられるようになりたい。いいと思う」と購読申し込み用カードを受け取りました。

 友だちが「赤旗」読者だという青年は「戦争と平和」にシール。「9条があるから(まわりの国と)戦わない方が日本にとっていいと思う」と語り、見本紙を受け取ってシールボードの写真を撮っていきました。

 80代の年金生活の人とは消費税減税、衆院比例定数削減の動きが話題に。高市政権の政治への不満が語られました。1時間の行動で43人と対話。この模様は党ホームページにアップされる予定です。