『Q&A いま「資本論」がおもしろい』(「赤本」)や『資本論』の読書会・学習会の日時・場所を告知する「赤本カレンダー」が、26日正午に公開されました。
この間、立て看板やポスター、YouTube広告などで「赤本」読書会を知り、党とつながりのない青年・学生や労働者が参加してくる経験が各地で生まれています。「赤本カレンダー」を活用すれば、SNSを通じてより広い方々に、身近な地域でマルクスや『資本論』を学べること、学習を大事にしている党の姿を知らせることができます。
働き方や気候危機などをめぐり、資本主義への疑問とマルクスへの関心を強めている若い世代が増えています。「赤本カレンダー」は、そうした方々との出会いを広げる力になります。どんどん計画を掲載し、活用しましょう。
計画の書き込みは都道府県委員会、地区委員会が行います。「赤本」読書会・学習会を計画している支部、党員のみなさんは、党機関に掲載を依頼してください。

