(写真)議員定数を減らすなと声をあげる人たち=28日、衆院第2議員会館前
自民党と日本維新の会が国民民主党を抱き込んで衆院の比例定数31削減案に突き進むもと28日夕、「議員定数削減反対!緊急アクション」と「信じられる未来へ 市民連合」などは共同で、衆院第2議員会館前ペンライト行動にとりくみました。500人(主催者発表)が参加。「比例削減絶対反対」「自民と維新で勝手に決めるな」とコールを響かせ、草の根からの行動を訴えました。
緊急アクション呼びかけ人の前田佳子さん(日本女医会会長)が主催者あいさつ。日本の国会議員は今でも少ないと述べ、「私たちは削減反対のアクションを続けていく」と強調しました。
日本共産党の塩川鉄也衆院議員、立憲民主党の打越さく良参院議員、社民党の福島瑞穂党首、いのちの党の山本ジョージ衆院議員、「沖縄の風」の高良沙哉参院議員があいさつ。塩川氏は、国民と野党が力をあわせて31削減法案を提出させないようにしようと訴えました。
参加者らが相次いでスピーチし、比例削減で削られるのは国民の民意だと訴えました。

