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2026年10月27日

改定綱領示し「政治変える」

大阪市 山下副委員長が訴え

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(写真)声援に応える(右から)山下、堀の両氏=25日、大阪市東淀川区

 日本共産党の山下芳生副委員長は25日、大阪市内2カ所で街頭演説し、堀ちさ子=東淀川区=、みなと隆介=淀川区=の両市議予定候補とともに「来年4月の大阪市議選で日本共産党の勝利・躍進を」と訴えました。

 山下氏は「アメリカ言いなり、大企業・財界中心の自民党政治のゆがみを変え、政治の責任で軍事費拡大を止め、安心して暮らせる賃金・年金を」と強調。『改定綱領(案)パンフ』を掲げ「自民党政治を変える確かな展望、全ての個人の自由が保障される社会への展望を示す綱領があるからこそブレずに頑張ることができる。今の資本主義の若者使い捨て、高齢者切り捨ての政治を変え、未来社会へロマンを持ってチャレンジする党を伸ばしてください」と訴え、両予定候補への支援を呼びかけました。

 堀予定候補は「物価高で大変な中で大阪市を廃止している場合じゃない。市の権限と財源を防災対策、全国一高い介護保険料の引き下げなどに使い、一人ひとりが大切にされる大阪市を」と訴え。みなと予定候補は「公共交通の充実、大阪(伊丹)空港の軍事利用反対など切実な声を政治に届け、何かをあきらめなくていい大阪へ」と呼びかけました。