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2026年10月27日

共に未来切り開こう

茨城・坂東 市田氏迎え集い

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(写真)市田氏(奥左から2人目)と藤野氏(その左側)の話を聞く参加者=25日、茨城県坂東市

 茨城県の日本共産党西部地区委員会は25日、坂東市で市田忠義党副委員長を迎えて「日本共産党を知るつどい」を開きました。60人余りが集まり、8グループに分かれた意見交流では、市田氏と藤野稔市議が各テーブルをまわり、入党の呼びかけも行われました。

 市田氏は、党への疑問や質問に対し、物価高での生活支援や農業政策、未来社会―社会主義・共産主義社会の目的と展望など、党綱領の一部改定案を示しながら縦横に語りました。

 「共産党員になってよかったことは何か」という質問に対し市田氏は、「ものごとを大局的、歴史的に捉えることができるようになったこと。羅針盤をもつことで生きがいが増したこと」を強調。歴史を振り返り「先人たちのがんばりによって歴史は進歩の方向に進んでいる。一断面だけ見てがっかりせず、展望を持って生きよう」と語り「歴史をつくり未来を切り開く生き方をご一緒に。仲間になってほしい」と呼びかけました。

 12月13日投票で改選を迎える藤野氏は、8期32年の議員活動を振り返り、農業問題をはじめ国政の影響が地域に大きく表れることを指摘。「市民の立場で、市民の利益を追求し引き続きがんばります」と決意を語りました。