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2026年10月26日

人間の自由・発展語る

滋賀 彦根で市田氏迎え集い

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(写真)参加者と語り合う市田副委員長=24日、滋賀県彦根市

 滋賀県の日本共産党湖北地区委員会は24日、市田忠義党副委員長と語り合う集いを彦根市で開きました。市田氏は「日本共産党という党名には、資本主義社会の困難と矛盾を乗り越えて、全ての人間の自由と全面的な発達を可能にする社会というロマンが込められている」と話し、入党を呼びかけました。会場で2人が入党を決意しました。

 市田氏は「共産主義は英語でコミュニズム。語源のコミュニティーは共同、みんなの力を合わせること。そういう共産主義社会―人間の自由と発展が全面的に花開く社会をめざすから共産党という党名だ」と紹介。「どんな圧迫や迫害にも屈しないで、国民こそ主人公の立場を堅持して戦争反対、主権在民を命がけで貫いた不屈の歴史と伝統が刻まれている党だ」と強調しました。

 自民党の党員教育用の教科書に、日本共産党が「終始一貫戦争に反対し、道徳的権威を持っていた」と記されていたことを紹介し、「国民を絶対に裏切らない党としてブランドだ」と話しました。

 暮らしやケア労働者の処遇改善、憲法と平和など、参加者から出されたさまざまな質問に、綱領一部改定案の該当箇所を読み上げながら丁寧に回答しました。