三重県議会本会議が10月16日開かれ、提案議案・意見書への委員長報告、討論、採択が行われました。
日本共産党の吉田紋華県議は、2025年度三重県水道事業会計決算案、25年度三重県工業用水道事業会計決算案に対して「県営水道の値上げが検討されている」ことから反対討論を行いました。採択の結果、賛成多数で可決されました。
吉田氏は、「ホルムズ海峡の安定化に向けたイラン周辺における紛争の停止に向けた取組を求める意見書案」に対して「国際社会の中で国連憲章と国際法を順守し、あらゆる外交手段で平和実現のために力を尽くすよう政府に求めたい」と賛成討論を行いました。「特定の有機フッ素化合物による水環境汚染の防止対策に係る法整備及び財政支援を求める意見書案」には、「未来を生きる世代に豊かで美しい地球の環境を残していくこと、そして健康を守ることになる」と賛成討論を行いました。
「ホルムズ海峡」意見書案は全会一致で採択、「特定の有機フッ素化合物」の意見書案は賛成多数で採択されました。

