日本共産党の中川ゆう子岐阜県議は10月2日、代表質問に立ち「災害時の福祉避難所開設、分散避難に関する課題」「観光連盟元職員の詐欺事件に関わる第三者委員会による調査の必要性」など6項目について質問、追及しました。
中川氏は「外来生物のクビアカツヤカミキリの幼虫が木の幹を食い荒らして出すフラスは10月まで見られる。被害木を見つけ迅速な対応が被害の拡大を抑制するのに効果的だ」と防除・被害防止に向けて補正予算を組み対応することを求めました。県は国の対策本部の動向をみて検討するというにとどまりました。
現在、県立高校体育館では夏場の暑さにスポットクーラーで対応しており、新日本婦人の会岐阜県本部からエアコン設置を求める請願が出されています。県は現在の対応では不十分であるとし「早期に空調整備の導入を検討する」と答えました。
木曽川右岸流域下水道事業における水の官民連携(ウオーターPPP)の導入について江崎禎英知事は「本年度中に導入の可否を判断する」と答えました。

