(写真)参加者と語り合う市田氏(左)=18日、滋賀県東近江市
滋賀県の日本共産党湖東地区委員会は18日、東近江市で、市田忠義党副委員長を迎えたタウンミーティングを開きました。市田氏は暮らしや平和、めざす社会主義・共産主義の社会などの質問に、党綱領一部改定案の該当箇所を読み上げながら丁寧に回答。「みなさんが変わることが社会を変える」と入党を呼びかけました。
市田氏は物価高対策について、改定綱領案に「消費税減税・廃止を進め」が入ったことを紹介し、「消費税は直ちに一律5%に減税する。税源は大企業・大資産家にもうけに応じた税金を払ってもらう」と党の政策、他党との違いを説明しました。
平和外交について改定綱領案の該当箇所を示し、「恐怖ではなく、対話による外交で相手に安心を与えて信頼関係を築くことこそが、真の安全保障だ」と強調。
日本共産党がめざす社会主義・共産主義の社会について「人間の自由が豊かに花開き、諸個人の自由で全面的な成長と発展が可能になり、それ自体が目的の社会。そのための手段、土台が生産手段の社会化だ」と述べました。

