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2026年10月19日

比例削減反対集会@大阪

自民・維新だけで決める政治許すな

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(写真)大阪から運動を広げようと呼びかける平井氏(正面)=17日、大阪市中央区

 「女性、幅広い主権者の声が届かなくなる」と議員定数削減反対!緊急アクション・おおさか集会が17日、大阪市内で開かれ、85人が参加しました。

 平井美津子・上方平和教育研究所共同代表が講演。定数削減による影響と、維新が過半数を占める府議会では定数削減強行・1人区大幅増で維新が議席の7割を占め、府民の声を聞かずに維新だけで決める政治になっていると指摘しました。

 石田法子弁護士(元大阪弁護士会会長)、おおさか市民ネットワーク代表の藤永延代さんも訴え。シングルマザーは自民党と維新が国民の暮らしに目を向けていない実態をのべ、教育関係者は教育がもうけの対象にされていると告発しました。

 日本共産党の堀川あきこ前衆院議員が護憲勢力排除のねらいを指摘したのをはじめ社民党、いのちの党、中道の各党が連帯あいさつ。日本中学生新聞の川中だいじ記者など参加者から発言がありました。