(写真)街頭宣伝する(左から)樋野、佐野、たちばな、尾村、大国の各氏=10月16日、松江市
日本共産党中国ブロックは10月16日、いっせい対話宣伝を行い、松江市では尾村利成、大国陽介の両島根県議、たちばなふみ、樋野伸一、佐野みどり各市議が演説しました。
尾村氏は簗和生農水相の事実上の更迭について「自身を選挙で支持しなかった首長の自治体の道路予算を『大幅にカットした』と発言したことは言語道断であり、高市首相の任命責任は重大だ」と批判しました。
簗氏が衆院選で支持者をシャトルバスで無料送迎した公職選挙法違反疑惑も新たに浮上したと述べ、「辞任で問題の幕引きをはかることは許されない。自民党の利益誘導政治そのものにメスを入れなければならない」と強調しました。
高市政権が財源を明確にせず、2年間に限り食料品だけを消費税1%とする減税に対し、大企業への優遇税制是正や軍事費の削減などで財源を確保して消費税を一律5%に引き下げる党の提案を紹介しました。

