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2026年10月18日

七海候補、議席めざす

福島県議補選 岩渕・小山田氏ら訴え

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(写真)声援に応える(左から)小山田、七海、岩渕の各氏と神山悦子県議=16日、福島県郡山市

 福島県議補選・郡山市選挙区(欠員1、立候補4人)が16日告示(25日投票)され、日本共産党の七海しおり候補(32)=新=が第一声で、党県議団の「交渉会派」奪還へ、5人目の議席をめざす決意を力強く訴えました。

 岩渕友参院議員が応援に駆け付け、同日投票の県知事選をたたかう小山田ともこ候補(33)=新、日本共産党公認=も訴えました。

 県議補選の七海候補は、中小企業の賃上げ支援などの物価高対策、保育料・学校給食費の完全無償化や環境破壊につながるメガ発電計画の中止など、「子育て・仕事・地域の3つの安心」の実現に全力をあげると訴え。「女性や若者の声を県政に届け、誰も諦めなくていい福島をつくる」と力を込めました。

 県知事選の小山田候補は、同い年の七海さんと、青年運動や平和アクションを一緒にやってきたと述べ、「2人そろって県政に送っていただき、ジェンダー平等、暮らし守る政治へ変えよう」と訴えました。

 岩渕議員は、5人の党県議団で「交渉会派」になれば、質問時間を大幅に増やすことができ、みなさんの願いをもっと実現できると強調。「原発ゼロと言える福島をつくろう」と呼びかけました。