(写真)声援に応える(左から)畑野、山口、和田の各氏=11日、長野市
長野県の日本共産党長水(ちょうすい)地区委員会は11日、「飛躍期間」の目標総達成と来春の県議選勝利に向けて、畑野君枝衆院議員を招き長野市内で演説会を開きました。和田あき子、山口のりひさ両県議の宝の議席を守り抜こうと会場は参加者の熱気であふれました。
畑野氏は臨時国会に触れ、比例定数削減を許さないたたかいが国会内外で広がっていると強調。長野では今夏の県知事と県議補選で新しい条件を切り開き、全国を励ましていると述べ、「力を合わせて希望ある長野と日本、世界をつくりましょう」と入党を呼びかけました。
6期目をめざす和田県議は、9月県議会から党県議団が交渉会派となり質問時間が大幅に増えたことや、学校体育館のエアコン設置の前進を報告。「小規模、家族農業を支援し農業を守る」と表明しました。
4期目をめざす山口県議は、党県議団が提出した武器輸出原則の再度見直しを求める国への意見書を、自民党の反対を上回って可決することができたと報告。主要政党が激突する、かつてない戦いになっている県議選に「必ず勝ち抜く」と決意表明しました。
演説会後、40代と50代の2人が入党申込用紙にサインしました。

