(写真)声援に応える(左から)原、かもしだ、北村、市田、永田、村山の各氏=10日、東京都東久留米市
日本共産党東京都東久留米市委員会は10日、市田忠義副委員長を招いて「秋のつどい」を同市内で開催しました。市田氏は、東久留米市が党議員団の議席占有率が都内第3位であることを示しながら、「公共の役割がないがしろにされているいま、4人全員勝利で、公立保育園を存続させ、コミュニティーバスを実現し、温かい中学校給食を実現して、公共を取り戻しましょう」と訴えました。
永田まさ子市議団長が党市議団の取り組みや政策を報告。永田、村山順次郎、かもしだ芳美、北村のり子の4市議が決意を語りました。司会は原のり子都議が務めました。
市田氏が東久留米市で講演するのは初めて。すべての小中学校の教室・特別教室・体育館へのエアコン設置、地域包括支援センターの増設など、党市議団の実績を紹介しました。
「いま死活的に求められているのは物価高から国民の暮らしを守ることです」と述べた市田氏は、消費税廃止をめざして直ちに5%に減税し、インボイスを廃止するなど共産党の政策を紹介。社会保障、外交・安全保障などについても縦横に語りました。
市田氏は、「いま日本は戦争か平和かの歴史的岐路に立っている」として、「日本共産党に加わっていただいて、政治を変えようではありませんか」と呼びかけました。

