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2026年10月14日

暮らし支える政治へ

北海道 倉林氏迎え紅葉まつり

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(写真)講演する倉林氏=12日、北海道旭川市

 北海道旭川市の日本共産党旭川市後援会、党旭川地区委員会、上川地区委員会は12日、同市内で倉林明子党副委員長を迎えて「紅葉まつり」を開催し、来年の統一地方選勝利へ決意を固め合いました。

 倉林氏は講演で、消費税の一律減税や最低賃金引き上げを巡り「タックス・ザ・リッチ(富める者に課税を)。税金はあるところから取って、困っている人に振り分ける。これが政治の本道だ」と強調。医療や介護の人手不足は国が低待遇で労働者を搾取した結果だと指摘し、「ケア労働は人間の発達を保障し、尊厳を守るかけがえのない仕事だ。国が責任を持ってケア労働の待遇を引き上げる、その仕事を日本共産党にさせてほしい」と訴えました。

 今期で勇退する真下紀子道議(旭川市選挙区)は、泊原発を巡る北海道電力の「やらせ」問題を明らかにし追及するなど6期の活動を振り返り、「中村みなこ道議予定候補を道議会へ送り出し、統一地方選も勝利しよう」と呼びかけました。中村予定候補は「戦争準備に莫大(ばくだい)な金額をかける政治をやめさせるためには、日本共産党の議席が一番力を発揮します」と訴えました。

 統一地方選をたたかう市議予定候補、町議予定候補らが決意を語りました。この日、4人が入党しました。