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2026年10月12日

強殺事件 米軍に抗議

京都 市民ら被害者悼み怒りの声
堀川氏呼びかけ

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(写真)訴える堀川氏(左から2人目)=10日、京都市四条河原町

 沖縄県那覇市で起きた米海兵隊員による女性強盗殺人事件に抗議し、米軍基地撤去や命・人権の尊厳を求める緊急街頭宣伝が10日、京都市の四条河原町交差点で行われました。

 日本共産党の堀川あきこ前衆院議員の呼びかけに市民ら約20人が参加。女性の死を悼み黙とうしました。

 堀川氏は、高市政権の姿勢を批判し「米軍に強く抗議すると言うならば、なぜ事件が起きたのか、根本問題である米軍基地問題に正面から対じすべきだ」と強調。「京都を戦争の拠点にしたくない。人の命も人権を踏みにじる攻撃を許さず、ご一緒に声をあげましょう」と訴えました。

 参加者はプラカードを掲げリレートーク。滋賀県彦根市の男性は「沖縄の子どもを守れない国が日本を守れるのか。黙っていずに声を上げたい」、東舞鶴出身の女性は「人殺しの訓練を受ける海兵隊は沖縄から出て行ってほしい」と強い怒りを込めました。