日本共産党はきょう12日から、第10回中央委員会総会(10中総)を開きます。会期は、14日までの3日間です。それに先立ち11日には、党本部で幹部会をひらき、10中総に提案する議案を審議・決定しました。
10中総は、来年1月に開催される第30回党大会の議案について審議、決定する総会です。第30回党大会は、前回党大会以来の「二つのQ&A」(「赤本」「青本」)での理論的探究や国際的な理論交流の発展などもふまえ、綱領第5章「社会主義・共産主義の社会をめざして」を中心に綱領全体を「現時点で考え得る最良のもの」とする綱領一部改定を行う歴史的党大会となります。また、綱領改定案をふまえて、世界と日本の情勢と党の政治任務を明らかにし、選挙で反転攻勢に転じ、強く大きな党づくりを前進させる道を示す、大会決議を採択します。
幹部会では、志位和夫議長が「綱領一部改定案」についての提案報告を行い、田村智子委員長が「日本共産党第30回大会決議案」についての報告と、党大会にむけた大運動の提起を行いました。幹部会は、活発な討議を行い、「日本共産党綱領改定案」、綱領一部改定についての提案報告、党大会決議案、大運動のよびかけの4文書を決定しました。
幹部会報告を視聴できます
https://www.youtube.com/watch?v=CPSvwwSHHG0

