日本共産党

メニューとじる

すべての記事が読める

赤旗電子版購読お申し込み

2026年10月11日

めざす社会をコツコツ語ろう

岡山市演説会 大平元衆院議員がQ&A方式で
岡山で大平氏ら

写真

(写真)集まった市民で熱気あふれる会場=10月4日、岡山市

写真

(写真)会場の声援に応える(左から)氏平、大平かよ、林、大平喜信の各氏=4日、岡山市

 日本共産党岡山地区委員会は10月4日、岡山市中区で演説会を開きました。大平喜信元衆院議員、氏平三穂子県議、氏平氏から議席を引き継ぐ林じゅん市議・県議予定候補、大平かよ市議予定候補がマイクを握り、会場は満員の参加者で熱気にあふれました。

 元衆院議員の大平氏は、街頭で寄せられた質問を例に、みんなで対話のやり方を考えるQ&Aを担当。高市政権が「備え」としてやっているのは多数の戦死者・戦傷者を想定した戦争する国づくりであり、対話外交を困難にしているのは首相自身だと述べ、包括的外交の努力を提案しました。

 街頭で「共産党の名前が好きで比例で共産党に入れていた。共の字が『みんなで力を合わせる』イメージでいい」と話す40歳女性と出会った経験や政党支持率を示し、「党がめざす社会を堂々とコツコツ語っていこう」と熱弁しました。

 氏平氏は県民の願いに逆行する意見書を次々出す県政の中で、党の現有3議席の値打ちを強調。林氏は新アリーナ建設をめぐる問題を報告し、県議選勝利と市議選での5議席回復へ支援を訴えました。大平市議予定候補は「願いと諦めの声に候補者として向き合い、対話で前向きな明かりをともしたい」と決意を語りました。