(写真)山田耕司市議
京都市議会9月議会の代表質問が2日行われ、日本共産党の山田耕司市議が質問に立ちました。
山田市議は中小企業への支援について、「生産性向上支援」では賃上げにつながらないとし、市の「小規模企業振興基本条例」の制定や賃上げへの直接支援を要求。市バスの市民優先価格について、市民と市民以外を分断し公共交通の本来の役割に反するとし、敬老乗車証を元に戻すことや、子ども運賃と学生定期の引き下げ、均一区間の拡大などを求めました。
山田市議は、子どもが医療と教育を一体に受けられる全国でも貴重な市桃陽病院について、子どもが再び社会に踏み出すための重要な施設であり、不登校や発達特性への支援ニーズは増しているとし、存続を求めました。局長は、市民意見募集や審議会の意見も踏まえ「今後の方向性を具体化していく」と述べるにとどまりました。

