(写真)南畑幸代市議
和歌山市議会で日本共産党の南畑幸代市議は9月28日、40人以下と定められながら60人以上がひしめく学童保育についてただしました。
和歌山市の学童保育「若竹学級」95学級のうち定員オーバーが56学級と半数を超えていることや、2024年度からの3年間で申込者が327人増加しながら定員を15人減少させたことを批判。待機児童に対する対処療法の「タイムシェア」活用の結果、ぎゅうぎゅう詰め状態であることを示し「前提とすべき子どもたちの安全安心がないがしろにされている」として教育予算の引き上げ、専用教室の増設などを求めました。
尾﨑太郎市長は「必要な予算を確保していけるよう努める」とし、阿形博司教育長は専用教室増設を「困難」としました。

