(写真)森下佐知子市議
和歌山市議会で日本共産党の森下佐知子市議は9月30日、他の中核都市と比較しても貧しい和歌山市の教育予算の増額を迫りました。
森下市議は、子どもたちが「過度に競争的な制度によるストレス」(国連子どもの権利条約委員会勧告)にさらさるなか、不登校、いじめ、自殺者数などが増え続けていることを指摘。一般会計に占める割合が6%程度しかない市教育予算を10%にするよう要求しました。尾﨑太郎市長は「必要な予算の確保に努める」という答弁にとどまりました。
市中央卸売市場の再整備が94%進みながら、地盤が整備前よりも低くつくられたもと、今年もまた先日の雨で駐車場が浸水した問題を「設計に不備があったと言われてもしかない」とただしました。市長は「必要な対応を行う」としました。

