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2026年10月8日

苦しむ業者に直接支援を

神戸市議会で森本議員

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(写真)議案質疑する森本氏=9月11日、神戸市議会

 日本共産党の森本真神戸市議は9月11日、市議会本会議で議案質疑に立ちました。

 森本氏は神戸市が提案した中東情勢の影響を受ける市内事業者への支援策は不十分で、ナフサ由来の接着剤などの調達が難しくなって休業した長田区内のケミカル事業者や、受注があっても資材調達難や資材高騰で仕事ができなくなった建設業者の切実な実態を報告。経営難に陥る事業者に対して事業継続支援緊急対策支援金などの直接支給や、重点支援地方交付金の範囲内ではなく決算の黒字15億円や財政調整基金も活用した直接支援策を行うべきだと質しました。

 2カ所の地域交流センターの廃止について、地域の活動や福祉の拠点である地域交流センターは重要な役割を担う公共施設だとして存続するよう求めました。

 ほかに、三宮再整備のポートライナー三宮駅の拡張やJR三宮駅のデッキ整備費用の増額問題について追及しました。