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2026年10月8日

告発文書問題

斉藤知事は謝罪、辞職を 集中審議を要求
兵庫県議会 久保田議員

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(写真)一般質問する久保田県議=9月30日、兵庫県公館

 日本共産党の久保田けんじ兵庫県議は9月30日、県議会本会議で一般質問をしました。

 久保田氏は告発文書問題について、斎藤元彦知事が第三者委員会から通報者は保護対象で処分は違法だと指摘されても「公益通報者保護法上保護される3号通報ではない」とし続けていることに、発言の撤回を求め「謝罪、辞職するべきだ」と訴え。斎藤知事は「対応は適切だ」との従来の答弁を繰り返しました。久保田氏は知事と第三者委員会の意見の相違を審議する集中審議を要請しました。

 特定利用空港・港湾指定問題について、指定されたら有事を想定した訓練が行われることなどから、「県民の安全を守る立場から県は姫路港の指定を拒否するべきだ」と要望。土木部長は「国に説明を求め、適切に対応する」としました。久保田氏は有事に攻撃対象になることや、騒音・環境問題が深刻化するなどして、「適切な対応なら反対するべきだ」と訴えました。

 そのほか、高速道路、住宅、病院、体育館空調の問題について質問しました。