(写真)山本陽子市議
京都市議会9月議会の代表質問が10月2日行われ、日本共産党の山本陽子市議が質問に立ちました。
山本市議は、中東情勢の影響による建設業の倒産・廃業をくいとめるため、市の「小規模企業おうえん資金」の保証料半額の改善などを要求。京町家・木造住宅の耐震・防火改修の支援事業「まちの匠・ぷらす」の来年度以降の継続や新耐震基準初期の建物への対象拡大を求めました。まちづくり政策監は「事業者の声も聞きながら、検討を重ねる」と述べました。
山本市議は、市の女性の管理職の割合が公表されている14の政令市で唯一、低下し、最下位に転落したと告発。市長の認識をただし、労働環境の改善と女性の管理職割合の目標引き上げを求めました。松井孝治市長は、目標引き上げに言及しませんでした。

